アークインパルス
渋谷は減ってる…のはいいけどほかの区は全部増えてる感じすな。やっぱし一極集中化がすすみ…。
なんで減ってるのかな…って都心回帰で人が都心に殺到し、とくにみんな渋谷に住みたがる。飽和状態になる。賃貸相場がバカ高になる。
なのでこれ以上増えようがなく他の区に流出する…って話なのかね。ていうか渋谷は「商業地」であって人が住む区域じゃないってイメージ。
渋谷はどうも神泉とか道玄坂のイメージがね。
むかしは武蔵野線以遠のドーナツ化があったけど、バブル崩壊でそれが崩れて、都心回帰…。そのあと色々あってミニドーナツ現象が起こってるのかね。
水面に水滴を垂らすと幾重もの波紋ができる印象。
【歴史・トンデモ】契約の箱
静電気? つまり源内さんのエレキテル(もとはオランダ製)とおなじような箱ってことかね。
あの天使の羽の間に放電がおこって…照明具になる的な。そいえば明治にアーク灯ってあったすな。
聖櫃(アーク)とアーク灯…偶然かなんか…。
そんな照明具程度のもんだったのか…って紀元前ならエラい話じゃないすかね…夜中にあんな明るくなるなんて。
アーク灯ってまぶしすぎて照明に適さないっていうし。まさに「太陽を再現した」みたいな…。
日本ではじめてアーク灯がつけられた日とか…群衆が押し寄せてエラい騒ぎだったっていうし。
銀座の中央通りのトコ(再現したのが現存) 明治にして然り。
契約の箱って箱そのものだけじゃなくて三種の神器が収められてるからありがたいというのもあり。
【歴史よもやま】秀吉が一番最初に仕えた人
「人と思えば猿なり」ってひどい第一印象だけど(^^;
でも秀吉さんは下人頭としてよく之綱さんに仕えて、ムダを削減して松下家の財政を潤したそうだけど。
後世でいう仕法家みたいな感じかね。
でもあんまり吝嗇がすぎるので、他の下人らの反発を招いて「あの猿を追い出せ!」という話になる。
そこで之綱さんは秀吉を呼んで「お前さん、尾張の信長って人に仕えたらどうだ」と勧める。
それで秀吉さん幸運をつかんだので、後々まで恩義を感じて、のちに之綱を招致して1万6000石の諸侯に封ず…。
…ってそこまでは良い話だけど、之綱さんあんまし喜んでる感じないのよね。むしろ秀吉とは一線引いてるというか。
なにしろあの下人頭が自分より偉くなって上から物を言ってくる感じが耐えられなかったのか。
あるいは秀吉を存分に使いこなした織田信長との器量を比べられて心苦しかったのか。
なのでさっさと徳川方についちゃって小大名・旗本として明治までひっそり続く。
茨城県民としては…之綱さんの次代の重綱さんが一時期小張藩(つくばみらい市)の藩主になって、地元に「綱火の祭り」を残した家という印象も強く。
松下家は火縄銃で有名な家で、とりわけ火縄の製法で知られた家だったらしい。
綱火 つくばみらい市(youtube)
戦国の気風を残した家も…吉田東洋に馬乗りにされてボコボコにされたころには見る影もなく。
クピピープペポ
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