諸羽流正眼崩し
武士道って本の冒頭に載ってる逸話すな。
むかしの爺ちゃん婆ちゃんはいっつも仏壇の前でお経あげてて…信心深いなー…ちょっと付いてけんなー…と思って見てたけど…その時代よりもっと前の人が「わが国には宗教がない!」って愕然としてんだからどうせいちゅのという。
そもそも神道ってのがヨソの宗教みたいに教条的ではない。水とか鏡みたいに澄明になってく思想だし。
儒教というのも宗教的要素を排してるトコあるすな。怪力乱神を語らず、鬼神は敬してこれを遠ざくだし。
仏教ってのも重要な要素だけど…全体の生活を支配するようなものでもない。そもそも解脱・往生の思想であって道徳的ではない。
なんか色んな条件が重なってそうなってるので…ヨソのゴリゴリ「宗教」の国からはフシギがられるという。
ゆったら中国も似たようなもんだと思うけど。
でも今の社会問題とか戦争って根底につねに宗教あるじゃんすか。なんすか宗教ってのは。
棲み分けこそ平和の根本だと思うけどその棲み分けを破壊してるのが宗教って感じがし(全部が全部とはいわない
結局「死に臨んでうろたえない」という腹さえあれば…べつに宗教という大道具は必要ないんでないかと色々見てきて思い。
武士道これに畿(ちか)し。
【地理・歴史よもやま】茨城の区分
鹿行(ろっこう)地域ね。県民ですら「なんであすこだけ県東じゃないのかな」とフシギだったけど。
鹿嶋と行方のあたりという。後者はなめがたと読む。なんだナメガタって。
むかし霞ヶ浦の沿岸は鬼の洗濯岩みたいなギザギザ地形だったので「なめしくわし」からナメガタになったんだと。
なんだナメシクワシって。
あすこには鉾田ってかなりでっかい町あるのよね。なんでか鹿鉾じゃないという。より読めないという。
あの区分見てると…そのまま戦国時代の勢力図と重なる。
県北:佐竹氏
県央:江戸氏
鹿行:常陸大掾氏(南方33館)
県南:小田氏
県西:古河公方 or 結城氏
ざっくり書くとこんな感じかね。それがそのまま地域性になって今にも引き継がれてる感。
大掾氏といい33館といい…よりワケわかんないね鹿行地域。
*塚原卜伝は33館のうちの鹿島氏のそのまた家老の家柄(つまり陪臣)
【歴史・トンデモ】グリーンランドの真の姿
前にメルカトルさんのネタで北極の4つの島ってやったけど…はぁグリーンランドがね。それは盲点。
ていうかあの氷が全部溶けた時期ってあったのかね。ちょっと前(1万年前)は氷河期なので…より全面凍結状態だろうし。いつだろ。
じゃああの氷ってそんな太古からあるわけじゃなく近々数千年ぐらいの歴史しかないってことかね。ちょっと肩透かし。
島に囲まれてて…真ん中におだやかな海がある…ってことは魚介類も豊富だったろうな。
でもって近くにはドッガーランド(沈んだイギリス沖の陸地)もある。新大陸もある。
そしたらコレ…西から東から人がワンサと集まってくるという。
あれ…アトランティス…という想像が。
そいえばアステカの人は「われわれの先祖は北にある湖の小島に住んでた」という伝説を信じてたそうすな。
なので自分たちもテスココ湖に巨大な浮島をつくって都(テノチティトラン)としてたという。
先祖のいた湖ってのがグリーンランドの内海かはしらんけど。でも重要なヒントのような気もし。
でも先祖のいた島は氷に覆われ、テスココ湖は埋め立てられ…似たような運命を辿る2つの場所。
*あくまでトンデモ話なので!
テスコココココ
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