会津黒川城
【歴史よもやま】蒲生氏郷
蒲生家ったら六角氏に仕えた小豪族だけど…氏郷さんはなんでか信長に重用されてたすな。
人質として信長のもとに送られた氏郷少年だけど…やたら信長に気に入られるという。
むかし小説で見てた時に…なんかクシャナ殿下と、風の谷から出てきたナウシカを見てるようだった思い出し。
故郷の蒲生日野も風の谷みたいなトコだし。
宇喜多秀家もやたら信長に気に入られてたけど「子柄がいい」というのが理由だった思い出し。
氏郷さんも「子柄」がよかったのかもしんない。
どっか現代人の感覚に近い人。
【歴史よもやま】松陰さん
この人はなにが嬉しいのか…いつも「新婚の花婿のように」ニッコニコしてて…年下にも敬語使うような人。
主君から愛され、学友から信頼され、弟子から神のように尊敬される…わずか20代の青年が。
ちょっと普通の人じゃないわね。
ただ過激思想の人らと交友がありすぎたので幕府にとっ捕まって最終的に小塚原の露…という。
それで弟子たちが「クソ~」となって長州は倒幕の尖兵に…という。
その死によって弟子たちが発奮して新しい時代を開くっていう点でキリストと十二使徒みたいな話。
*松陰信仰の中心地ったら松陰神社だけど…無数にいる祭神のトップにこの人の名がのる神社あるすな。東京のど真ん中に
【歴史よもやま】松下之綱
この人も前に書いたね。鉄砲で有名な家。
秀吉さんがいじめられたのは「しまり屋」だったからという話もあり。
いわゆる倹約家で江戸時代でいえば二宮尊徳みたいな仕法家的な。今だとDOGEかね。
尊徳さんも反発がすごかったけど秀吉さんも似たような状況になり…まあ想像。
秀吉が仕えたのは之綱さんじゃなくて父親の長則って人ね。
之綱さんは加増されてもあまり喜んでる風もなくさっさと徳川についてるし。
「あぁあの時のサルかぁ」ぐらいな感じじゃなかったのかな。
ボヒヒヒヒヒ
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