陸前原ノ町
平和時代…というと元寇の前の北条時頼とか…足利義満のころってやらないすな。
日本文化が醸成された重要な時代だと思うんだけどね。観阿弥・世阿弥のころ。
あと江戸時代もそうかな。大河はあるけどあんましパッとしない印象。
やっぱし斬った張ったがないとダメなのかね。
暴れん坊将軍みたいにムリヤリ殺陣入れるとかね。
そういえば松陰さんって主役になったっけ。あの人若死にしてるやんけ…って若いころは全国行脚してるのよ。その旅行記的な。
全国行脚といえば松尾芭蕉もやってないすな。まああの人は裏の顔(忍者の棟梁)がね。
日本史って大河にするにはいろいろ問題あるの多すぎすな。
【地理よもやま】仙台はミニ東京?
ミニ東京というか…東京の要素をそのままに…洗練に洗練を重ねて…純白に近い形になってる感(どんな
洗練されすぎて別な形になってるというか。あえて「仙台風」とでもいうのかね。
街はたいてい碁盤の目だし…ビルとビルの距離感が適切だし…スッとしてて折り目正しい感じ。
これが伊達60万石の伝統かと思ったりし。
しかも街歩いてるのが美男美女が多いとくれば…もう誰も敵いませんよコラマタ(ぇ
*ほんと美男美女と遭遇する頻度多かった記憶。別な国かと思い(ヨソモノの僻目かもしらんけど
【地理よもやま】沼田の河岸段丘
地理の教科書にたいてい河岸段丘の例として出てくるトコ。
駅が谷底の低いトコにあって…市街地は段丘の上にある。
市街地もかなりの標高なんだけど…段丘のまだ1段目にすぎず…2段、3段目は農地になっており。
なんか土地利用の一つの理想形を見てるような。
似たトコで上野原があるけど…やっぱし沼田のほうが範囲というか規模デカいすな。
でも個人的には上野原お気に入りなんだけど。なんだろね上野原の面白さって。それはともかく…。
沼田はあの段丘のへりに沼田城あるすな。殿様は参勤交代する時あの断崖の道をのぼり降りしてたのかなという。
ああいう高台だからさぞや水が付かないだろうと思ってたけど…豪雨の時に市街地の大通りを水がザーザー流れてる映像あって…色々認識を改めさせられ。
《余談》
茨城の守谷というトコは江戸初期に小藩があってすぐに廃藩になったけど…殿様の土岐氏はその後大阪いったり山形いったりあちこち転々としてる。
最終的にどうなったのかなと思ったら沼田の殿様になって明治を迎えてたという話。
沼田と守谷…一見縁がなさそうだけど利根川つながりな場所。
おしうま
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