どうしてもこっちの更新を忘れてしまいそうになりますが…
MUZIEに「ラット博士のヘンテコ大冒険」という曲が掲載なりました。
この曲もだいぶ前にMySoundというところで公開してましたが、今回は音質をあげ
エフェクトをかけて、細部をこちょこちょと手直しています。
で、音質はよくなったけど、それはこれまでやってきた事を流れ作業的にやってるだけで
旧版のほうがよほど色んなことに挑戦してたように思います。
あのころはMP3化するという事自体が不慣れな段階だったので。
まさにヘンテコ大冒険ですよ(書いてて不自然さは感じない)
でもその時以来の格闘のあとが今回の新版だと思っていただければ、ラット博士も
大喜びします。
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何で見た映像かは忘れたけど…。
氷原に大きな裂け目がある。
その内部は複雑な迷宮をなし、氷の回廊をひょうひょうと風が吹き抜けている。
上を見れば空は蒼く晴れて、太陽は刺すような光線をはなつ。
あれはまわりが氷だから神秘的なのかと思ったら、やはり砂漠に
似たような場所があり、そこでもひょうひょうと風が吹き抜け、空は蒼く
澄んでいた。
どうも蒼く晴れた日に風が吹いているとそれで「神秘的」であり、そこが回廊状の
場所だとさらにその気分が増すらしい。
だからそれはビルの谷風でもいいし、渇水した用水路の底でもいいのである。
そのイメージは想像力を豊かにするというより、爽涼感がありすぎてかえって
奪う感じがするが、ぜんぜん不快ではなく、心持ちが軽くなるような気がする。
ということを以前よく書いてたような気がする。
・その他→DCオフセットで低音ノイズを除去
・音量→オートバランスで左右の音を平均化(やらなくても可)
・音質→グラフィックイコライザーで音質を調整
・音質→ブースターでバスドラを強調(しない場合もあり)
・音質→エンハンサーでハイハット&シンバル系の音を強調(好みで)
・音量→オートマキシマイズの-12db(ノーマルJ-POP)をかける。
・音量→コンプレッサーのダンス・テクノをかける
・もう一度オートマキシマイズの-12db(ノーマルJ-POP)をかける
もちろん曲によって作業手順や内容は変わりますが、上のことは大基本でやってます。
コンプレッサーは音が割れることが多いのでやらなくていいのですが、
オートマキシマイズ時の音量増大のためには欠かせない作業です。
平均音量が-11db~-9dbになれば成功です。
Bricky Season -boosted-という曲が公開になりました。
以前のMP3版やMIDI版とくらべると全然印象の違う曲になってますが
じつはMP3版の音色を変えて、ドラムをつけただけという、自分的には
ごくお気楽なアレンジになっています。
でもちょっと手を加えるだけで同じ曲でも印象がまったく変わってしまうという
一例じゃないかと思ってます。
ノリとしては以前公開した「桜三月散歩道」のアレンジ版に通じる
ものがあるのですが、それもそのはず、どちらも原曲がフォーク系だからです。
フォークテクノという、ちょっと新しいジャンルではないか――ああっ(どうした!)
とヒラメキだけで終わらせそうな物臭DD-HEINでした。
ブログのほうほったらかしにしてあったのに気づいて。
MUSIC TRACKのほうに井上 陽水さんの「桜三月散歩道」という曲をアレンジしたものが
置いてあります。
この曲に思い入れでもあるのか、といわれても、いや別に…というほか。
家にあったCDをあらかたパソに投入した時、この曲も入ってました。
で、フォークっぽい曲を、何か別なものにアレンジしたいという欲求が高まり、
そこで思い出したのがこの曲です。
これは去年の末ごろに作っておいたものですが、音質等に疑問があったり、他の作品に
気をとられたり、諸事ゴタついたりして、ほっといてました。
で、近ごろちょっといじってみたら、まあちょっとは良くなったかな、という段階に
達したので、公開。
じつは中間の語りの部分を音声合成のSAM君にやってもらってましたが、何言ってるのか
わからないので却下しました(^^;
書きつつ考えをまとめるという点でブログ形式も悪くはないんだな。