年に1回ぐらい不気味な夢を見ます。
世界が全部灰色で、倉庫だかドンキみたいに、色んな物が天井まで届くほどの高さで積みあげられている。
西洋の人形だの、古時計だの、イタリアの家具だの、へんなガイコツだの、ちょっとバタ臭いものばかり。
それら堆積物(?)の間に、人が一人通れるぐらいの通路がゴチャゴチャと走っている。
そこにはたえず湿った冷たい風が吹き、トランスっぽい曲が流れている。
ああいう夢を見るとちょっと人生観変わります。
不気味なんだけど、甘美なんです。どこか。
あの曲を再現できたら素晴らしい名曲ができるような気がする。
でも起きた時はたいてい忘れてしまっている。
ところができてしまったんです!
しゅうまい
Sound Engineというツールのビブラート→ダブルボイスというのをかけると、こんな感じの曲がお手軽にできます。なんとなく夢の中の曲に似ている。
でも一時期のテクノポップみたいな感じでもある。サイケデリックー的な。
ジャンル? ジャンルねぇ…。
「サイケデリックバタ臭お化け屋敷系」 うまいっ(うまいか?)
*今読むとだいぶ書き方ちがうな(笑
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MIDIのページに「Magallanica」という曲が掲載になってるんですが…
まあこの曲は以前書いたのでおいといて、
キラキラ(360kb)
いつか歌詞つきにしようと思ってる曲です。歌詞はいつもながら冬姐御。
でも歌詞もついてないし音色もまだ暫定です。なかなか気分がのらないのですね
何もやってないと思われるのも何なので、こうなってますという途中経過
●追記
sharkppさん製作のPICO Toneというソフトで使うデータ集です
dd_pico.lzh(1kb)
MUZIEに襲来という曲が掲載になってます。
この曲はそうとう前に実験的にMP3化してましたが、自分の中で「あれが完成品」という
観念がありすぎて作りなおす気にならず。
で、旧版をあらためて聴いたら、やっぱり隔世の感というか、諸行無常みたいなのを
感じたので作りなおすことに。
しかし近ごろ暑かったし、音質面で煮つまってたし、完成後のイメージがどうしても
形を結ばず、あれこれと悩みつつ作る。色々と悔いの多い作業になりブツブツ…。
苦労したわりに出来のほうはわかりません。
うまくいったといえばいえるし、そうでないともいえるし。
少なくとも旧版よりはよくなってるけど。
って旧版はいま掲載してなかったんすな(^^;
まあいずれ機会があったら…まあいいや(ぉぃ
MIDIに野垣さんの曲をアレンジした「黄昏」という曲を掲載しています。
ご視聴いただけると幸いです。
原曲はラッパ系の曲だったのですが、オルゴールにして伴奏をつけています。
ちょっと伴奏が小さめだったかなという悔いはありますが、それは今後の課題として。
ときに(…!?)
昨夜曲を聴いてたら充電式のヘッドホンの電気が切れる。
またコンセントでも抜けてるんだろうと思って調べてみたが、どうも違う。
"また"コードの接触不良らしい。またというのは二度目だから。
しかし直しの技術は無いので(テスターとか使えないので)専門の父親に丸投げ。
やっぱり専門だっただけにしっかり直してくださいました。ありがとごだまいたおとーたま
でも他のイヤホンで自分の曲を聴いてみると、高音がきつかったり、低音が足りなかったり
色々と「?」な部分が見つかる。
ということは自分はよくても他の人にはノイジーな感じなのかもしれない。
もし「この曲の高音がキツい」とか「もっと低音を強めに」という点があったら遠慮なく
おっしゃっていただけると感謝します。
いくつか差し替えとかする事になるのかな…。うぅ
MIDIに「Mineshaft」という曲を掲載しました。
たいてい気に入らない曲はストックとしてしばらく放っておくのですが、近ごろ
この曲に手をつけてそのまま最後まで作ってしまう。
んが、それでも気に入らないので腕くんで首ひねってましたが、色々動画を見てるうち
前世紀のサウンドに出くわし、「あ、これにしよ」ということで、ちょっと70~80年代の
要素を付加することに。
具体的にどういう要素か…といわれると説明が難しいですが。
昔のテクノだかディスコミュージックでこんな感じの曲があったよな、という。
何の説明にもなってないけど。
題名は英語の辞書見てたらそれっぽいのがあったので、そのままつける。