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土井平蔵の中庭

旧日記から(09/12/09)

年に1回ぐらい不気味な夢を見ます。

世界が全部灰色で、倉庫だかドンキみたいに、色んな物が天井まで届くほどの高さで積みあげられている。
西洋の人形だの、古時計だの、イタリアの家具だの、へんなガイコツだの、ちょっとバタ臭いものばかり。
それら堆積物(?)の間に、人が一人通れるぐらいの通路がゴチャゴチャと走っている。

そこにはたえず湿った冷たい風が吹き、トランスっぽい曲が流れている。
ああいう夢を見るとちょっと人生観変わります。

不気味なんだけど、甘美なんです。どこか。
あの曲を再現できたら素晴らしい名曲ができるような気がする。
でも起きた時はたいてい忘れてしまっている。

ところができてしまったんです!


しゅうまい


Sound Engineというツールのビブラート→ダブルボイスというのをかけると、こんな感じの曲がお手軽にできます。なんとなく夢の中の曲に似ている。
でも一時期のテクノポップみたいな感じでもある。サイケデリックー的な。

ジャンル? ジャンルねぇ…。
「サイケデリックバタ臭お化け屋敷系」 うまいっ(うまいか?)



*今読むとだいぶ書き方ちがうな(笑
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