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土井平助の中庭

甚句ローズ

フォルダの中あさってたら完成曲のボツ版がいくつかあったので
折を見てMP3化して公開しようかと思いたち、まずはこの曲から。


Zinc Rose Bata(314kb)
(サイズの都合上音質を落としてあります)


はじめてVSTiの音源ですべて作ってみた実験的な作品です。

はじめは軽い曲を作ろうとしたけど、途中で「いやアタック感を出そう」と方向転換した
カタチなので、最終的に色々削ぎ落してます。


最初のアルペジオは制作過程のかなり最後の段階までやってたけど、結局ベースを
際立てたいという理由で除外。

ただし完成曲の最後のほうで音色を変えてちょっと残しています。


あとドラムはdsk synthdrumsというのを使ってますが、最初に作った音色セットは
上記の理由から、歯切れのいい感じにする。


まだ操作がなれてない段階でフィルターかけたりエンベロープでアタック感を出したりと
これが一番大変でした。

ただドラム音色は一度作ってしまうとずっと使えるので必要な作業ですが。
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きよらか日記

MUZIEに「清浄の地」という曲を掲載しましたのでご報告。
MIDIでは村2になります。


この原曲作ったのは相当昔のことで たぶんネットやってないころに作ったころと
思われます。
ただずっと通し番号のまま他のボツ曲と一緒にHDDの底にたまってました。
それを何年か前に素材用として作りなおし。


で1年ぐらい前に一度この曲をアレンジしたけど、完成度がおもわしくなく
同時に作ってた曲のほうがイイ出来だったので後者を出してしまう。

で結局MP3版もお蔵入り。


しかし最近中盤にドラムとエレキギターを入れ、VSTiのアコースティックギターを
導入したら格段によくなる。
昔よく聴いたり作ったりしてたプログレッシヴロックの概念を思い出しつつ。


ということで「公開しようか、にゃー」という段取りに。

なんとなく今までの流れと違う感じなので「にゃー」とごまかし自分に気合いを入れてます。
でもせっかく作ったんだからにゃ。これでいいのにゃ。


にゃにゃ

ラブリー斧

MIDIのページに「戦闘26(Labrys)」という曲を掲載しました。


Labrysというのは古代のヨーロッパで…というかWikipedia先生におでましいただいて。
ぶっちゃけ両刃の斧のことです。聴いたまま、名前のとおりの戦闘曲で。


すでに戦闘系も26曲目だけど久々という感じがします。
というかロック系から離れてたからかな。

なるべくテクノ系から離れようと思いつつ、シンセの面白さにとりつかれ
MIDI曲を作るぐらいでしかその機会がなく。
離れる必要はどこにもないけど


苦労した点。最初の印象を最後までもっていくのが難しかった。
1:51以降はムリヤリ付け足したものです。コピペで。

ころころな

MUZIEに「Corona」という曲を掲載しました


この曲は以前にアレンジして公開してましたが いくらどういじってもうまくいかず
公開を停止してました。


しかし新環境で1からガラッと気分を変え、ロックという観念から離れて作ったら
個人的にいい具合になったので公開。

といわけで今回はエレキギター抜き。

ドラムとベースはほぼ手入力で最初から打ち直してます。


しかしいつも私が作ってるのはトランスなのかユーロなのか デジタルロックなのか
よくわからず、漠然とテクノ(あるいはロックテクノ)としてます。

ゲームミュージック…あまりフリゲーで使われることはありませんが(^_^;


ゲームロックテクノ。略してゲロテク(響き悪し

青階段

MIDIにステージ19(Blue Stairs)という曲を掲載したので


お城のテーマ曲を作ろうとしてうまくいかずにボツにしてましたが、ベースとドラムを
つけたらちょっとはよくなるんじゃなかろうか、と思って、つけました。


で、MUZIE向けの曲として用意してましたが、MIDIにしてもそう大差なかったので
急遽MIDI曲として掲載。


水の流れる青白い空間をイメージしてます。

壁とかは半透明なわけで。

空には雪虫みたいな光芒が舞ってたりするわけで。

たえず湿った冷たい風が吹いてるわけで。


末端冷え性の人にはつらい空間です(ぇ


追記:
活動内容がよくわからない人からのフォローリクエストはお断りさせていただいてます。
悪しからずご了承のほど。