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土井平助の中庭

ブリッキー的な時節

Bricky Season -boosted-という曲が公開になりました。


以前のMP3版やMIDI版とくらべると全然印象の違う曲になってますが
じつはMP3版の音色を変えて、ドラムをつけただけという、自分的には
ごくお気楽なアレンジになっています。

でもちょっと手を加えるだけで同じ曲でも印象がまったく変わってしまうという
一例じゃないかと思ってます。


ノリとしては以前公開した「桜三月散歩道」のアレンジ版に通じる
ものがあるのですが、それもそのはず、どちらも原曲がフォーク系だからです。

フォークテクノという、ちょっと新しいジャンルではないか――ああっ(どうした!)


とヒラメキだけで終わらせそうな物臭DD-HEINでした。
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夏の日の夕暮れ

ブログのほうほったらかしにしてあったのに気づいて。

MUSIC TRACKのほうに井上 陽水さんの「桜三月散歩道」という曲をアレンジしたものが
置いてあります。


この曲に思い入れでもあるのか、といわれても、いや別に…というほか。
家にあったCDをあらかたパソに投入した時、この曲も入ってました。

で、フォークっぽい曲を、何か別なものにアレンジしたいという欲求が高まり、
そこで思い出したのがこの曲です。


これは去年の末ごろに作っておいたものですが、音質等に疑問があったり、他の作品に
気をとられたり、諸事ゴタついたりして、ほっといてました。

で、近ごろちょっといじってみたら、まあちょっとは良くなったかな、という段階に
達したので、公開。


じつは中間の語りの部分を音声合成のSAM君にやってもらってましたが、何言ってるのか
わからないので却下しました(^^;


書きつつ考えをまとめるという点でブログ形式も悪くはないんだな。

音質二番煎じ&おまけ

音質をあげる方法で手っ取り早いのはイコライザーいじることですね。


たいてい低音と高音を強調すると、うまいぐあいに迫力が出てくれます。
と前もどこかで書いたけど。



たとえばSoundEngineというツールに「グラフィックイコライザー」というのがある。

でもツマミが12もある。ライブラリもそんなにない。自分でやるの面倒くさい。


という人のために、私がいつも使ってるライブラリを用意してみました。

DD-EQライブラリ(2kb)


これをどこに展開するかというと…ツールのフォルダタブ押してください。


*クリックで拡大

一番下に設定フォルダという欄があるのを確認してから、右の「開く」ボタンを押す。


エクスプローラーが表示されるので、Selフォルダ→Graphic EQフォルダに移動。


Graphic EQフォルダ内に、例のライブラリ(selファイル)を投入。




こうするとグラフィックイコライザーのライブラリからいつでも呼び出すことができます。




曲ができて録音したら、まずこれらのライブラリを片っ端から試していってください。
たぶん一つぐらいは「ん?」というのがあると思います。

あとは微調整で。

葵シグマ

連日投稿というのは珍しいですが、NOBUさんが「蒼いシグマ」という拙作を
アレンジしてくださいましたのでご報告。

MIDI版とMP3版があります。


自分の曲が他人にアレンジされることは以前からの念願でしたが、今回ようやく
それが叶ったわけです。


あれはどういうコンセプトで作ったのか…個人的にめずらしい傾向の曲ですが
いわゆるファンシー系の代物です。

他に転用できるかどうか疑問だったですが、ノブさんがみんごとロック調に
アレンジしてくれました。

ああこういう表現の仕方もあったのか。と。


人の曲をアレンジするのは相当な勉強になりますが、されるのも同じことですね。
家宝にします。

月光叙情詩

MUZIEに「Moonlight Lyrics」という曲が掲載になりました。
Drift Awayに歌をつけただけの話ですが。


だけというのは語弊があるかもですね。
相当、手間がかかってるので。


歌をつけると、Wave編集がいつもと勝手が違うので、音質が変わったり、音が割れたり
あるいは声部分だけやけに強調されたりと、なかなかうまく決まってくれない。


それにカツゼツもあまりよくなく、結局カツゼツのよさは諦めて、メロディライン重視に
落ちつきました。


さらに前半の部分は冬さんが別Verの歌詞を書いてくれたのですが、初期Verの方が
音のノリというか、流れがよかったので初期Verを継承。
せっかく書いてくれたのに申し訳ないですが。


要はボカロ系のウンチクカンチクにまだ慣れてないだけなんでしょう。
うーん…(-_-;


まあこうしたらいいとか、何かツッコミがありましたら、メール・コメント等で
ご遠慮なくどうぞ。