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土井平助の中庭

鞦韆院落イラスト

いつもお世話になってるズームの冬さんが鞦韆院落のイラストを描いてくださいました。

鞦韆院落
*クリックで拡大

で、冬さんのコメント

「えーっとなんだっけ、銀色の髪でうすぅい衣だか着てて竪琴弾いてて時々血を吐く人だそうです(一部曲解
 曲自体は全然ギャグじゃありません。あしからず(笑」


だそうです(^_^)

もともとは私の思いつき的な妄想話だったのですが、ここまでお付き合いいただいて
かえって申しわけない感じです。

ありがとうございました!
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よるしん

サイトのMP3というページに「鞦韆院落(しゅうせんいんらく)」という曲を掲載してます。
直リンできたら楽なんですがNinjaさんの都合でそうもいかず…。


もとはオルゴール曲でしたが、アコースティックギターにしてます。
主旋律のスチールギターは、ふつうのアコギターにハープシコードを重ねたものです。
そうするといつものスチールギターとは違った印象になる。


あと1:38以降にサビっぽいのを付け足してます。この部分のためにアレンジしたようなもんで。


題名の鞦韆院落は「春宵一刻直千金」という蘇軾の詩からとってます。
中庭のブランコ、夜はしんしんと更けていく…という。


空には夜露にかすむ下弦の月…べつに上弦でもいいんですが。

曲語りまとめ3

「氷の印象」自作物語に出てくるアリアザルという人のテーマ。物語自体は陳腐なものだったけどアリアザルは今でも一番好きなオリキャラ。ベースラインとか聴くと当時は当時なりにがんばってたんだなぁという感じです


「Dark Advent」は悲しき王者という曲の前奏だった。MP3のDark Kingでくっつけ直してます。原題は「ウルフィラのテーマ」 以前は物語ありきで音楽作ってたような気がする


「つくばとうし(妖精Ver)」作ったんダヨ…(ドシタンダヨ) だから作ったんダヨ!(ドシタンダーヨ!) こういうヘンテコな曲を説明しろというのが酷な話です


「SHIRANUI」喜多郎さんとか姫神さんとかよく聴いてた時期があり。個人的なイメージの中の不知火を表現したわけですが、よくよく考えたら原イメージは幼いころに見た津軽海峡のイカ釣り船の漁火だったという。むかしゃ青函トンネルなんど無くてですね


「羅生門」家に火の鳥の映画のサウンドトラックがあってその雰囲気を模倣したものだと思う。にしてもなんで火の鳥のCDなど家にあったのか。わけがわからない


「Bricky Season」たいてい曲を作る当初は思いつきなんで、徐々にイメージが固まっていく次第。これも作りながら卒業式というテーマが固まってきた次第。でも曲調は春じゃなくて秋なので外国の卒業式だろうと、こういう次第


「Rusty Clamp」個人的にはお気に入りな曲。しかし途中で不自然な所があったので公開は諦めてたけど無理に無理をかさねて収まりをつける。というか改めて聴くと色んなことやってるなぁという。詰めこみすぎが昔の曲の特徴


「ラット博士のヘンテコ大冒険」0:31以降のメロディだけが最初に浮かんで、あとの部分は付け足しみたいなもんです。何で浮かんだのか…というのは過去の記憶が折り重なっててよく思い出せず。あまり賢くもない人間の発想だったことは確かです


「Satisficing Game」2バージョンあるうちの片方。今でこそこういう曲作ってもおかしくなかろうけど、作ってる時はすごく自分らしくない曲を作ってる気がしてました。なんだろうこのジャンルは…ファンク…ナントカ


「Action Piece(Acoustic Ver)」同名の曲のアコ版として作ったもの。あくまで自己満足で作ってたけど素材を公開する段になって、じゃあ村っぽいのも出さねばならんな?アコースチックも必要だな?(ブシャシャ!)という事で公開。笑うな

曲語りまとめ2

「昼間の環礁の月」はちょっと前に環礁というフシギな場所に魅入られて作る。あまり変なことするよりループ曲っぽいのがいいんじゃないかと思いミニマルに初挑戦。


「洞窟1」ここまでくると作ってた記憶がほとんどない。ただ0:25以降にエレキギターのメロをつけようとしてたことは確か。そうしたら"洞窟"じゃなくなってた事も確か。


「洞窟2」ボツ曲のメロディにアルペジオをつけただけの手抜き作品。でもこういうのが素材として使いやすいのかもしれず。


「Blind Minstrel」亡霊を前に平家物語を朗々と歌いあげる耳なし芳一を表現。途中から太鼓が入るけどあれは壇ノ浦の合戦のつもり。Soundtrackという音色は独特な響きだけに使い所が難しい。


「青銅の都市」むかし中国に斉という国があり、かの孔子サマが食事の肉の味さえ忘れたというほど美しい音楽があったそうな。で古代中国といえば青銅の鐘。たくさんぶらさがってる鐘を棒でキンコンカンと叩いてたわけですな。


「断罪の塔」は最近作ったやつです勢いで。ラスボスのいる洞窟といったイメージ。このころになるとテーマを一本にしぼる技(?)をおぼえる


「ODDRUM」は未公開曲のドラムパターンをオーケストラのドラムセットにしてゴチャゴチャいじってるうちにできる。ではディディランガ・ヘインギー族長からご挨拶が…「フンバラバッター!(暑くてやってらんねー!)」


「SOTETSUJOJO」漢字にすると蘇鉄繁々。東南アジアの森深くでみた甘美な幻。南国の花の精というイメージです。カノコユリかハイビスカスか。ラフレシアって何ですか(と前にも誰かに書いたような気がする)


「つくばとうし」ふざけてるとしか言いようがない


「深淵の墓所」砂漠に眠る古代遺跡というイメージ。たいまつ持って闇の階段をどんどん降りてくと、広大なフロアに出てそこに…ああッ(どうしたー)。前奏はいらない気がしたのでMP3版では前奏抜いてます

ぐるぐるジェネレーター

MUZIEにGeneratorという曲が公開になったのでご報告。


パソコンを変えて第一投目の作品で、以前との環境との違いに四苦八苦しながら
作りました。
高音域が出ないので、調べたらノイズ除去の処理がかけてあったり。
イコライザーで低音がキツめに設定してあったり。


この曲はずっと敬遠してただけに手をつけたらやっぱり難物でした。
色々詰めこみすぎてパッチワークみたいに雰囲気がコロコロ変わる。
これほど自分の位置がわからなくなる曲というのは初めてかもしれません。
だから削ったり足したりと色々やってます。

いっそ2部構成にすればよかったかな…とちょっと後悔。


まあいずれ今の環境に慣れたら改めて作りなおそうかと。