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土井平助の中庭

光のカーテン

戦闘25(Stormy Voyage)というMIDI曲を掲載しました

http://donden911.amigasa.jp/music_page02.html


3分45秒というMIDI戦闘曲にしては不必要なほどの再生時間ですが、これでも原曲から
だいぶ削ってます。

これは去年の秋ごろ作ったものですが、あるギターリフが浮かんだりすると思いついた
ように作りたくなることがあるので、これもそのひとつです。

そんな機会は滅多にないわけですが…。


イメージとしてはキラキラ光る海面の上に、もわもわした雲間からさーっと光のカーテンが
おりてる感じです。

だから光のカーテンという題名にしようとしたけど、途中から大嵐っぽくなるので
Stormy Voyage。


MP3版作ってる時はかなり背伸びした感じでしたが、今聴くとあちこち不足感が出てくるのは
否めません。


不足感は創作活動の種。
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KMZファイル群

DD-HEIN製作によるGoogle Earthで使うKMZファイル群

KMZファイル(177kb)


○内容物

日本の大名(53kb)

後北条氏の諸城(9kb)

南太平洋の島々(99kb)

首都圏公園(途中まで)(18kb)


使い方はGoogle Earthの「場所」という所の「お気に入り」をクリックし、上記のファイルをコピペするだけです

インコグニダ

MUZIEにMagallanicaという曲を掲載してます


Magallanica(メガラニカ)というのはかつて南方にあると信じられていた
伝説の大陸のことです。


今でいう南極のあたりに相当するけど、当然当時の人はそこが氷雪におおわれた
死の大地などとは思わないわけで、たぶん緑したたる大地でも想像してたかもしれない。

ひょっとしたらその南の大陸のさらに先にもまた大陸があって…と想像を無限に
ふくらましていたかもしれない。


ふしぎなのは南極が発見される前になんでその大陸のことを知ってたのか。
紀元前の本にもその大陸のことが記されてるそうな。

ハトシェプストというエジプトの女王が、世界のあちこちに船団を派遣したという話も
あり、またイギリスを発見した「海の民」という地中海の海洋民族の活躍もあり、そういう
人たちが世界中から収集してきた話の中に、その南方大陸のこともあったのかもしれません。

ヨーロッパ人はどういうわけか遠方に対するロマンティシズムが強烈で、その伝聞だけで
公式の地図にそれを記し、15世紀には噴き出るような思いで外洋にのりだしていき、
オーストラリアを発見してこれこそメガラニカだと喜んでたわけです。

あとで違うとわかったらしいですが、非ヨーロッパの人間としては「そうですか」という
感じです。

でもそういう気持ちはわかりすぎるほどわかります。


曲のこととは全然関係ないすな。

曲語りまとめ7

「秋色 BitterSweet」遠い町までサイクリングした時あまりにイイ秋空だったのでそこから着想。GM版だとうまいコトいったけどMP3版は何度やってもうまくいかないので現在は公開停止中。ロックで作ったつもりがフォークっぽくなってしまった


「Coast Road」古いボツ曲をリアレンジしたもの。改めてきくと原曲よりいくぶんピッチ下げしてる。というかだいぶ端折ってる。ほとんどの曲がそうだけど題名は後からつけるんで、原曲は投資番号だったりする


「魔女」もとはオルガン曲だったけど、どうにもこうにも締まらないのでPSG化。困った時のPSG化。おかげで原曲にはなかったドラムをつけるハメに。これはMSGSの音色を使ってますな


「Arahabaki」全体の雰囲気はVSC時代とあまり変わり映えがなく、細部を変えてそのままGM化しただけ。こういうのは珍しいパターン。なんでも和風にすると時代と関係なくなってしまうのかな


「武悪」武悪というのは狂言に出てくる赤ら顔の…まあその辺はググッていただいて。最近急に思いついてタタタと手を動かしてるうちにできた。きれいにまとまってはいるが含蓄という点では昔の作品におよばない。でもBGMは効果音程度でいいんだ、というコンポーザーさんの言葉もあり。その点はよくわからん


「明滅の鳥」Airlightとほぼ同時期に出したMP3曲をGM化したもの。それ以外はあまり感想もなく。ああきれいにまとめてるなぁというのが最近の曲の特徴


「斬鉄剣かなこ」SOUJIと同じく一時掲載するのを忘れてた作品。というかサーバ上にありながらリンクしてなかったという。以前サイトのバナー絵に使ってたキャラのテーマ曲。1:55以降は個人的にお気に入り。だけど他の音源でやるとうまくいかない


「Black Rabbit」ずむ様のラパン・ノワールという物語聴いてるうちに浮かんできたもの。こっちが勝手に浮かんだだけなので向こう様は気にしなくてもよいです(笑)GM化にあたっては要点だけおさえてコンパクトに。ギターの伴奏をSawにしたら古代サウンドっぽくなった


「1000 Coins Box」去年から温め続けてきた曲を本年の正月ごろ公開。正月だからなるべくハデにニギニギしく目指してます。クリーンギターを三味線にするかどうか最後まで迷った。近ごろは短めの曲を2度くりかえすパターン多し


「カウボーイ将軍」これも去年思いついたままほったらかしてたけど最近公開。TACTICS系で使えそうな曲というのを。はじめはウェスタンっぽく、途中から時代劇っぽく、最後はクロノトリガーっぽく。何だかよくわからん展開ですが

曲語りまとめ6

「襲来」これも相当古い作品なのは確か。オリキャラのソロアという騎兵隊長のテーマ曲。前奏からメインへの移行にえらく時間がかかったことは覚えてます。そのあとは勢いで。一度MP3化したことがあるけど最近やったらヘボかった


「Electron Cloud(short)」これもlong版あり(しかし未公開)。妙な前奏をつけたがるのはプログレロックの影響(と前にも書いた)。私の曲をめったに誉めない知り合いが「リフいいよね」と一度だけ誉めてくれた作品。それこっきりでその知人とも今は音信なし。何の話だ


「悲しき王者(slow)」この曲だけは一番のお気に入りだったので、音楽再開した時にはじめて公開した特別な作品。いや2番目だったかな(-_-; それぐらい個人的に"代表作"だと思ってます。MP3版は微妙だったけど。


「天狗参上」ふつうのロック曲だったけど全然かっこよくならないのでPSG風にしてしまう。そしたらまるっきりゴエモンに。これ出した時鞍馬天狗のパロキャラ書いてたのでそこから名前を拝借。


「Clear the Darkness」これは最近の曲。本腰入れてMP3やろうと思ってた時で、いわばGM音源で曲作りしていたことの集大成的なものとして作る。聴くとやっぱり気合いの入り方がちがいます。


「Gun Metal」これは前に書いたような気がするね。3度ほどMP3化したけどそのたび「うーん?」と首を傾げてます。でもあのころはSynth1使ってなかったので、またいずれと…。


「Magic Dragon」Synth1の練習曲として作ってた小品にゴテゴテと…。まさかこんなファンタジックな内容になるとは思わなかったけど。でも「おーし作るぞー!」と意気込んだところでイイ作品ができるとはかぎらず。きっかけは単純でいいと。


「Airlight」YAMAHAさんのMySoundというところでしょっぱなに出したMP3曲がモト。自分じゃすごいことやってるつもりだったけど周り見たらもっとすごいんで、あの時はヘコみまくってた。おかげで変な開き直りができたというか。曲のこと書けと


「SOUJI」新選組のパロディ物語書いてた時に作った曲。モデルは言うまでもないすな。サイトを大幅に模様替えした時この曲の事をしばらく忘れてました。後で慌てて再掲載したもんだから最新みたいな顔をしてます。青年剣士が夜のとばりを疾走するイメージ


「Gleaming Gleaming」イヤになるほど古い曲。放置しとくのも何なので作りなおしたけどほとんど原型とどめておらず。改めて聴きなおすと展開が多すぎてやってることがよくわからず。ラテン系めざしてるのはわかるんだけど