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土井平助の中庭

左甚五斎

●トンデモ系の動画漁ってると、まとめ動画的なの多いのはどういう事なのと。
 最終的に「日本はすごかった!」的なやつ。

●以前「砂漠の緑化」で検索したらほとんどそれ系でしたな。「日本人がやった!」「日本の企業がやった!」的なやつ。なんか別の国の人間が作ってるような違和感。
 そういうのはええっちゅの…。具体的なのが知りたいのに。
 英語版だとちゃんと学究的に考察してるのが多いんだが英語はわかりましぇん。

●古代に巨人はいたのかな…いなかったんじゃないかな…と近ごろ思うわけで。
 たしかに何十万年前にはいたのかもしらない。けど1万年前には全部絶滅してたんじゃないかと。
 じゃあなんで古代人は「巨人」の存在を知ってたのか。土掘ると出てくるわけですよ、ギガントピテクスの骨が。

●んでもってピラミッドとか古墳とかあるわけですよ。それを見た人は「王様ってのはあんな墓に入るくらいだから、そうとう体の大きい人なんだろう」と。
 それが前述のギガントピテクスの骨とからんで巨人伝説が生まれるわけで。

●竜伝説もそれ式ですね。井戸とか掘ってると恐竜の骨が出てくる。そこから龍神信仰が生まれるわけで。
 …まあ夢ブチ壊しなんですが、そういう可能性もあるってことです。

●ついったの拾いもの1。ピラミッド
 おいらもエジプトだけは避けようと思ってトンデモ書いてたがどうしても辿りつきますね。なんか磁力ありますね。

●むかしの映像だと道なき道をラクダで踏破しつつピラミッドに行ってた気がするが。ピラミッドも半分砂で埋まってたんすな。よく掘り返したよ…とそっちのほうに感心。

●その2。プロサルファーゴル子
 ねぇ~らうはグ~リンのタァゲェトゥォゥ(BWNさんの後を受けて

●こういう娘一休さんに出てこなかったっけ。人違い。

●その3。電子ブロック
 あァあったような…なかったような…。あああったような…あああああ無かったような(どっちゃ

●なんでも簡略化する昨今とは別な発想ですね。複雑さこそ文明である的な。初期のシーケンサーもそうだし。

●その4。フィギュア撮影
 最後悲しげな目で相手を踏んづける時の顔。

●フィギュアの位置を微調整するたびに「ホァチャ」「アダッ」とか言ってほしい。
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暗魔真可極破

●なんでかテレサ・テンにハマってる2018年の夕べ。

●親戚のおばちゃんが聴いてるというイメージしかなかったが聴いてみると…沁みるすな。ほんとにアジアの至宝だな…と。いや…いいから聴けってんだ…(かすれた声で
 そのあとにトランスとかダブステップ聴くと妙な気分だな。

●ついったのカマさん曲。STG好きな人が得る称号!
 いや…いいから聴けってんだ…。すんごいから。

●まあこの曲は何度も聴いてるんですけどね。ひさびさにムージックストラックスって覗いてみたけどお気に入りボタン無いすな。他の曲だとあるんだけどね。どんな仕様だろ。

●その2。貴族
 色々あるけどほとんど藤原氏だもんな。他の家は淘汰されたんだろうな。

●真夏竜の真夏も公家さんの名前すな。あれは芸名だろうけど。

●その3。3Dプリンタ
 やってることは近未来だけどノリは80年代と一緒。

●太陽光で白黒写真を現像するキットとかあったすな。ポンポン蒸気船キットとか。

●その4。手塚治虫
 都会じゃいざしらず田舎でこれやると子供の交友関係が極度に狭くなります。話題についてけなくなるから。

●でも変態性というのは創造力にも結びつくので、それが全然ない人は紋切型でフラットな作品ばかりという印象も受ける。魅力的な作品を作る人は…どっか変態なんですよ。

●その5。ポンポコリン
 いや古代イスラエルの言葉で(略

●Jumping Jack Flashって…一種必殺技の名前みたいなもんだろうな(ぇ
「遊昇凄舞ってどういう意味ですか」
「優勝西武」

柏の葉

●ツベにおもろい動画があったので紹介。
 この地球に山や森は存在しない
 科学というものが聖書原理主義から出発してたらこれが社会の「常識」になってたでしょうな。

●発想の転換というものの典型的な例だろうな。おいらも大概なこと書いてきたけどこの動画の壮大さには及びません。
 半分何言ってるのかわからないけど、柱状節理は樹木の化石だというのはわかりました(笑

●なんで今ごろこういう動画が出てきたのか。みんなネットのせいです。
 Google Mapで地球をボーッと見てると湧きあがる疑問です。
「これがホントに自然に出来たものなのか?」という。
 それをWikipedia先生で調べるわけで。そうするとちゃんと「自然物じゃないよ。神話じゃそう言ってるよ」という回答がある。
 神話はホントだったんだという結論になる。

●その論に拙さや強引さがあるのは当たり前です。専門の学者さんたちは見向きもしないんだから。だから素人が分からないなりに調べるしかない。おいらが今まで書いてきたこともその式です。
 でもトロイアや岩宿遺跡を発見したのは学者がバカにしてた「素人」でしたな。素人にしかホントに偉大な発見はできないと思ってますがね。

●ついったの拾いもの1。ワインと渋柿
 それを甘く感じるようになったら…ただのアル中。

●今まで一番「うまい」と思ったワインは500円のキッコーマンワイン。

●その2。工務店
 むかし樹木だったんですね(ぇ

●口がパカッと開いて中から家族がゾロゾロと。
家「はっはっは、いってらっしゃい」

●その3。新世界所沢
 古代先生ならそういう曲作れそう。新世界飯能とか。

●旧常磐線沿線にとってTX線沿線はぶっちゃけ新世界すな。新世界つくば。

水スペ

●とぅ、とぅ、とぃったったの、ひゅろいもんだけ。

●ひょろいもん1。波を再現
 これはちゃんと波打つのかね。波打ちながら漂うのかね。漂いながら佇むのかね。煙る雨の中(詩的に

●誰がこんなの欲しがるかって。土井さんが欲しがります。小一時間も飽かず眺めます。煙る雨の中(詩的に

●その2。近代150年
 幕末明治の人が地味だったのは江戸の贅沢禁止令のせいすな。粗食と地味は美徳みたいになってて。おかげで身長も低くて。

●江戸の元禄の人はもっとピカピカした服着てて、栄養状態もよかったと思うんだけどね。
 現代になってようやく「元にもどった」…とまでは言わないけどね。

●その3。クラゲ
 おいらが初めてクラゲ食ったのって佃島でしたな。「クラゲって食えるの!?」という。

●なんかバイオエネルギーとかに使えないのかなと思ってたけど…チップスか。そう来たか(ゼリー的なのを想像してた人

●その4。助っ人
 藤岡先生がジャングルの中で謎の生命体と遭遇した時の図

●よく読んでると実は声優さんつながりで感動的な話なのを知る。ええ話や…。

藤原北家

竹取物語のかぐや姫は宇宙人だという話が多すぎるので、なんとなくそのモデルになっただろう人を書く。

●「あまの原 ふりさけみれば かすがなる みかさの山に いでし月かも」
 と詠んだのは安倍仲麻呂という人ですね。この歌の中に「月」が出てきます。この月が重要なカギを握ってたんすな(と個人的な思い込みで)
 じゃあかぐや姫とは安倍仲麻呂だったのか。おっさんだったのか。ちゃうちゃう。

●唐に渡って立身出世した人というと安倍仲麻呂ばかり有名だけど、ほかにも藤原清河という人もいるんすな。この人も日本に帰れぬまま唐で客死している。
 清河には唐の婦人との間に喜娘(きじょう)という娘さんを儲けている。この喜娘がかぐや姫のモデルなんじゃないかなと思うわけで。

●父の清河が死んだその翌年に喜娘は日本に渡ってます。途中で暴風に遭い、船が難破し、舳先にしがみついてようやく肥前国に漂着する。鑑真さんの時といい渡海は命がけだったんすな。
 で、喜娘さんの消息はそこで途切れてます。まあ平城京に行って歓待を受けたことは間違いないと思うんですが。

●じゃあ帰国後の喜娘さんを保護したのは誰なのか、という話になるわけで。たぶん「竹取の翁」に関係する人だろうと。
 そしたらちゃんと居たんですな。それが藤原鷹取という人。
 藤原清河の弟である魚名の子。ということは喜娘にとっては従兄弟にあたる人。たぶんこの人が喜娘さんの面倒を見たんじゃないかなと。鷹取=竹取に通じます。

●じゃあ喜娘さんは死ぬまで日本に居たのか…。竹取物語を見ると「月に帰った」というんだから唐に帰ったんじゃないかなと。
 月を見上げるたびに、唐で客死した父親のことを思い浮かべたろうし、仲麻呂さんのあの歌も思い出したと思います。

「翹首望東天、思又皎月円…」

●で、いつ帰ったのか。遣唐使の一覧を見ると17次(779年)と18次(804年)が妥当だと思うんですが。
 でも喜娘が日本に来たのが778年だとすると、779年に行なわれた17次ではバタバタしすぎてます。だから18回目の遣唐使船で帰ったんじゃないかと。

●で、その18次の乗組員の名前を見てくんさい。空海、最澄、橘逸勢、霊仙、菅原清公(道真の祖父)…なんというか錚々たるメンバーというか。当時のインテリジェンスが一同に会してる感じです。
 とすると「竹取物語の作者」もこの中にいるんじゃないかなと。

●「竹取物語の作者は空海だった!」
 というと面白すぎるし、分かりやす過ぎるんですが、乗組員の中に菅原道真の祖父にあたる人(清公)もいるから菅原道真説も考えられるので。お祖父さんから聞いた話を憶えてて、大宰府に左遷された自分の境遇とかぐや姫を重ねあわせて書いたのかなと。

●まあ竹取物語は色んな説話がミックスしてて、喜娘さんだけの要素で見ようとすると外れるんだろうけどね。

●空海「そういうこと」(←一番宇宙人っぽい