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土井平助の中庭

風のとおり道

【地図よもやま】関東塩害マップ

よくウォーターフロントの街とかあって…ハイソ&オシャレ感出しちゃってるけど…デメリットの部分はどうなんだろなと思いつつ。
地盤とか塩害とかね。やっぱし「強」って書いてあり。
てゆぅことは…金属とか腐食しやすいのかね。楽器とかやってる人はダメじゃんすか…あまり気にするほどの事でもないのか…。

どうでもいいけど「弱」ながらけっこう内陸まで塩害ってあるのね。なぜか茨城県南までガッツリ入りこんでるけど。
むかし香取海っていう内海があったトコとほぼ対応してるすな。風はまだそのころの記憶があるのか知らん。

それは太平洋側からの風だろうけど…東京湾からの風の影響も受けてる感じ。
東京湾…というより相模湾から三浦半島を通り抜けて…東京湾に吹きこんで…そのまま茨城まで突き抜けてる風。よほど強烈なんすな相模湾風。

以前に市川市って東京より気温が低い→別荘地が多かったって書いたけどその影響かと思われ。
湘南・鎌倉・横浜・市川・我孫子…むかしの避暑地ってほぼその通り道にあり。オモロい発見。

【鉄道・地理・歴史よもやま】県庁山口の駅

なんか3つの要素をふくんだネタ。

ホームの部分はああでもエントランスは立派だろう…と思ったけど…シックで慎ましやかな駅舎。
あすこは新山口のほうがメインなんだろうけどね…それも南口のほう。空港みたいな新幹線駅。

山口市は幕末になってから地域の中心地になったので街としてはそんな古いもんでもなく。それ以前は萩が中心。
なら萩が県庁所在地のままだったら萩駅も立派になったか…といったらそれも疑問だけど。あすこは県都が発達するには狭小すぎ&山陽側に出るのも一苦労だし。

毛利氏は「我々はもう天下に野望はありませんよ、徳川には逆らいませんよ」という意思表示であえて萩を選んだそうだけどね。いわば奥の院。
250年間ずーっと奥の院でがんばってきたのに…幕末になって表玄関たる山口に出てきたってことは…。おわかりですね。

でも山口県は10~20万都市が…いくつあるのかね。岩国、周南、防府、宇部、下関…キラ星のごとし。
子分にいい思いをさせて自分は質素な駅舎で満足してるなんて…毛利のそうせい公みたいな殿様を想像しつつ。

【鉄道よもやま】バスだか鉄道だか

牟岐鉄道でああいうのやってるのね。なんか日本唯一みたいなこと書いてる記事あったけど…北海道の道東でも走ってた記憶。今どうなってんのかね。
牟岐鉄道って甲良(かんのうら)ってトコまで走ってたけど…今は阿波海南までなのね。土井さんの中の地図もだいぶ古くなりつつ。

でも阿波海南から先の線路は残して(阿佐東線)そこにバス鉄道を走らせてるという。オモロい発想すな。ワクテカする。

ふつうのバス走らせたらいいじゃんけ…って思うだろうけど…線路の上をバスが走ってるなんて希少じゃんすか。みんな見に来るじゃんすか。
徳島駅から阿波海南まで2時間以上かかるのに…あのバス見るためにドッと鉄オタが来るんすよ。なんという集客効果かと。

でも近ごろローカル路線は廃止される傾向があるので…あのバスは未来の一般的な光景になるかもしらんね。
なんか未来のヘリというかシリを見てる感じもしつつ。

むぐっむぐっemoji
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大輪田泊

【鉄道よもやま】関東の某大手私鉄?

東上線の池袋 - 和光間みたいな。小田急&京成&京王…なんだキリないな。どこも同じか(笑
個人的には関東鉄道常総線の取手 - 守谷間を思い出し(常総線は非電化なので架線がないけど

はぁ静岡鉄道…ていうか複線なのねあすこ。たいてい地方都市の私鉄って単線が多いけど…。
どうでもいいけど見ててクラッとし(なんで

なまじ異文化のエキゾチックな画像見せられるより…自分の住んでる住環境に酷似してるけど全然知らないって場所見るほうが「異文化」を感じることあり。
カルチャーショックとも違うけどね。なんだろアレ。

なぜ自分は"そこ"じゃなく"ここ"にいるのか(哲学の本で見た言いまわし

【地理よもやま】シムシティ風都市

シムシティ…はブロック風なので武蔵小杉はどことなくA列車感。

シムシティ風な街なら神戸のポートアイランド&六甲アイランド…横浜のベイサイド…新浦安…練馬の光が丘とか…。
日本には少ないんすな条里制の新興都市って…平城京&平安京の国なのに。そんだけ封建時代が長かったせいか。

近ごろ六甲アイランド(向洋町中)ってトコ地図で見てたけど…一辺1kmの四角の中に…デパートだのマンションだの野球場だのがきっちり詰めこまれてる感。
しかも一時期はそこに2万人ぐらい居住してたけど…なお空地だの公園だの多く余裕がある感じ。なんか色んなヒントとかモデルを示してる気がするけど。
計画より人口増えなかったようだけど…それは埋立地という立地のせいであってもっと内陸にあったら…長くなる。

でもバブル以後の計画都市ってたいていパッとしない結果に…印〇市とか(武蔵小杉関係ない話に

【歴史よもやま】美濃のあの人

まあ土岐の鷹…。頼芸ってどう読むんだろうね…「よりのり/ よりあき / よりなり / よりよし」ってあるけど。
小説にも揺れがあって一定せず。中にはルビ振ってない小説もあった気がし。ヨリゲーかよという(笑

あの人は人から頼まれてよく絵を描いたそうだけど…きまって鷹の絵しか描かないという。ほかの絵を見たことがないという。
おね〇ョタ絵しか作らない土井さんみたいな(略
でも相当な価値があったらしく江戸期に入っても「土岐の鷹」はもてはやされたそうな。

あの人は美濃追放されたあとあちこち流浪して…最後は上方に戻ったというけど…美濃に帰ってたのね。
死没年1582年ったら信長の死とほぼ同時期。長生きしたすな。

一時期は常陸の江戸崎ってトコにいたんすよ…同族の土岐(原)氏ってのがいたので。当主は頼芸さんの実弟である治頼って人。
その治頼に宗家のあかしである系図&家宝をやっちゃって…そのあと上総万喜の土岐氏との間をたらい回しにされてたって話。

なので江戸崎の土岐原氏が土岐氏の宗家(氏長者)ってことになる。でもって江戸崎は天海僧正とゆかりが深い土地。
天海僧正といえば…明智…明智といえば土岐氏の分家。家紋も土岐の桔梗紋。

ひょっとしたら明智の一族の人が「宗家」である土岐原氏を頼って落ちのびてきた…という可能性も考えられ。

前におなじこと書いたので割愛。

おすまいemoji

フェニックスの木蔭

【鉄道よもやま】人跡未踏地・宮崎

なんで九州山地越えることできないのかね…リニア通すぐらいだから現在の技術ならいくらでもできそうだけど。
ひょっとしてあのへんは天孫降臨の地だから軽々に掘れないという理由か…わからぬ。

そのまま在来特急で福岡行くのが速いのか…鹿児島行ってから新幹線乗るのが速いのか…西のほうは詳しくなし。
あの宮崎から熊本の八代までピョーンと伸びてるのなんだろ…高速バス? あれを有効活用すれば…詳しくなし(笑

はぁ福岡までバクダイな運賃かかるのね。どうせ他県に行くにも高額運賃かかるなら…いっそ飛行機で東京へ行ってしまえという理由で…心情的に東京に近い地域なのかもしらず。
むかしの和歌山の要領。想像で書いてるけどね。

【地理よもやま】筑波山から東京の夜景

あんな良く見える日はまれというかね。よく晴れてる日でもガスッちゃって何も見えない日もあり。
冬の空気の棲んだ快晴の日だとよく見えるんじゃないすかね。極寒だけどね(笑

にしても…IB県に住んでると近くに見えるから「じゃあ行ってやれ」って行ってみると5千円ぐらい軽く吹っ飛びます。
電車代&バス代&ロープウェー・ケーブルカー代&昼食&各種おみやげ…。しかも麓の犬のテーマパークとか寄ってるとさらに倍です。
他県の人だともっとかかるんだろうね。京王で高尾山行くのとワケが違います。

まあ1人1万円ぐらい持ってけば…じゅうぶんお釣りが出るんでないかな。

まずTXのつくば駅行ってから…シャトルバスに乗るって手もあり…。特急ひたち&ときわで土浦行ってから路線バスで…。
書いてると一冊の本になりそうすな。詳しい人は最速最安ルートを発見してくんさい。

【歴史よもやま】伊豆と洋式船

ロシアの技術将校のモジャイスキー大尉は写真家というイメージ強いけどね。伊豆下田にモジャイスキーさんが撮った「翠岩眉毛和尚」の写真があり。むかしネット上に和尚の画像あったけど…ググったら無くなっており。

船舶より航空技術者として世界的に有名な人らしい。ライト兄弟より20年もはやく蒸気機関エンジンを搭載した飛行機を30mほど飛ばしたけど「一般的には飛行とは認められていない」…よくわからん事情。

まあすごい人から教わったんすな伊豆のヘダ形。クンタク形。

各地の藩が藩士を派遣してこの建造の様子を見学させたという。
もし蒸気船が幕末に入ってこなかったらこのヘダ形が以後日本の船舶の主流になったんだろうけどね。
伊豆はピョコンと海に突き出してるけど…ほんとに「最先端」の土地という…。

以前「伊豆は日本発祥の地」じゃないかってトンデモ日記書いてたけどね。南方から黒潮にのって北上すると伊豆(あるいは伊豆諸島)にぶちあたる確率が高い。
伊豆諸島には大三王子の伝説あるすな。大三王子は「どっか」から天孫降臨して伊豆諸島に定住したという。

大三王子とはなにか…ダイダラボッチのことですよ。ダイダラボッチとはなにか…国土開闢(かいびゃく)の神ですよ。

じゃあ誰の王子か…って伊豆には有名な神様いるじゃんすか。三島の神…大山祇命…そっから富士王朝へと…長くなるのでやめるけど(ぉ

伊豆はそういう土地だという話。

Bye for nowemoji

黒田節

【鉄道・地理よもやま】神奈川・埼玉都民

千葉は…総武本線とか京葉線あるじゃんけ。東京駅近いじゃんけ。横浜も乗り換えなしじゃんけと。何が不足かと…。

でも新宿・渋谷に行くには遠いから「切り離されてる」なのか。東京駅で中央線乗んなさい。錦糸町で総武各停乗んなさい。
まあ1回乗り換えという手間がね…。

千葉駅以遠は…高速バスもありつつ。銚子とか木更津以遠。
ちゅーか…なにあの木更津の高速バスの多さという。東京・品川・新宿・横浜・川崎・羽田空港行が1時間に1~2本ずつあり。謎。
こういう事情で新宿直通の電車無いのと思われ。

総武本線と中央線を直通にすれば「切り離され感」は解消すると思い。しないだろうけど(笑

【鉄道・地図よもやま】雨の北陸急行

北陸にかぎらず…雨の車窓ってのはいいもんすよ。車窓にかぎらず。

ググルのストリートビューも晴天の風景しかないので…たまに曇りの風景があったりするとホッとします。
「他の日付を見る」を選択すると過去画像の中に曇りの日のがあったりする。
おなじ風景でも印象がガラッと変わる。曇りの日のほうが対象を把握しやすい事あり(土井さんの場合だけかね

雨模様の日で…まだ夕方の4時ぐらいだけど街灯がついてて…商店の明かりがもれてて…濡れた路面にブレーキランプの赤い光が滲んでる感じだともっとエモいです。
ただの土井さんの好み(^^;

ストリートビューにも「雨天バージョン」「夜景バージョン」があってもいいんでないかと思ったりし。

【歴史よもやま】福岡藩2代目

まあ黒田忠之公。栗山大膳の忠臣イメージに比して暗君イメージがあるけど実情は知らず。

忠之さんは先代以来の宿老を嫌ってお気に入りの側近を近づけ…豪奢な生活三昧をしたっていうけど…そういう例はいくらでもあるすな。
江戸期を通してもそうだし、遠くは春秋戦国時代、あるいは西洋史においても。なにか人類史の一法則なのかしらず。

先代の長政さんは「上手くやった」って書いたけど…その父親の官兵衛さんは関ヶ原のドサクサにまぎれて天下を狙おうとしてるし…嫡子の忠之さんはお家騒動起こすしで…本来ならまっさきに取り潰されてる藩だろうけどね。加藤・福島家の例のごとく。
でも幕府はなぜか異様な寛大さで福岡藩を存続させてるすな。寸土の領地を削ることもなく。
長政さんは幕府の役人にも顔が広かったし、その律儀さは家康によほど好まれてたらしい。

処刑される直前の石田三成に羽織をかけて「これも時の運でござる」と慰めたって話。ふつうだったら咎められるところ…なぜか家康さんは黙視してる。
前も書いたけど家康さんは「三成ラブラブ」だったからです。めっちゃ三成を助けたい! …けど立場上できない。
そこにあの長政さんの優しさを見て「あぁ武士とはこうでなくては!」と感動し、逆に加藤・福島らに強い嫌悪感を抱いたに違いなく。
まあそれはそれとして…。

そういえばすっごい昔に栗山大膳の話見てたけどなんだっけ…と思ったら森鴎外の短編集にあったすな

栗山大膳・森鴎外(青空文庫)

短編っても…明治の仮名遣いなので読むの大変だけど(^^;

毎回なに書いてるかわからずemoji

青毛堀川

【歴史よもやま】わたあめ武将

あの頭の鉄板のトコに棒をやってクルクルやると…ハイわたあめ(略

まあ黒田長政。名将だったのは知ってるけど…具体的にどんなことしたかってのはよく知らず。
関ヶ原の時はうまくやった人という印象。黒田家は改易もされずに明治まで残ったしな。

父親の官兵衛さんが有岡城で荒木村重に幽閉され…官兵衛が荒木方に裏切ったと勘違いした信長が…って記事にもあるので割愛。
まあ竹中半兵衛の機転で松寿丸(長政)は命を救われたよという話。

そのあと半兵衛はすぐに病死してしまい、黒田家はずっと恩に感じてて…半兵衛の子の竹中重門の時にその恩を返したって話あるけどね。

そこまでなら美談だけど…ただ松寿丸の身代わりになった「遊び相手の少年」というのがただ無残な気もし。殉死がふつうだった封建時代の話…だけども。

【地理よもやま】異世界の踏切

ここどこだろ…なんにも説明ないけど。お、おせーておせーて(・3・)
と思ったけど画像に書いてあった。宮道踏切…新白岡と白岡の間あたりね。久喜市内。

地図で見たら鷲神社とある。あすこらへんに鷲宮神社っていう関東最古級の神社あるけどその末社かね。はぁ…らきすたの聖地…。
まさかあの神社専用の踏切じゃないだろうなと思ったけど…ホントにあの専用踏切らしい。踏切の向こう側は神社と畑があるだけ。

ほかに似たようなトコ…ったら江ノ電の沿線にもありそう。
あと葛飾八幡の前もそうだったすな。
ちなみにあの京成の線路のあるトコが昔の海岸線だったそうな。

【地理・歴史よもやま】海岸にある神社

なんか前の記事の補完みたいな記事。

ちょっと昔は(今も?)駅にヒマな若者がたむろってたけど…あれはどういう心理かといったら「どっか別な世界に繋がってる」トコに若者は集まるらしい。
なので昔は河岸とか港湾にたむろってたし、その前の時代は神社にたむろってたという。

なんで神社なのか…ってのは「別な世界に繋がってる」場所だからだそうだけど。

そう考えると形而上的な話になるけど…古代の神社って海岸にあったんすな。今は海岸が後退して内陸部になってるけど。
ほんとに「別な世界」に繋がってたトコ。

船が発着できる場所にお宮があって…お宮のヌシである「宮様」は船でミヤコと地方を行ったり来たりしてたんだろうと。
なので神社のまわりにいるとミヤコ(奈良?)のトレンディでナウな文化を享受できるという。

なんかコンビニってのも似たようなもんだな。あちこちから人やら車が集まるし…普遍性というのを各地に浸透させる存在。あれは現代版の神社かもしらず。

done is doneemoji