MUZIEに「Action Peace II」という曲が掲載になりましたよ(よ?)
さるLady Winter(注・冬さん)に「準原曲版作るかもよん」と安請け合いで
書いてしまい、書いたあとでイザ手をつけたら予想外に難物で、ちょっと
後悔しましたが、最後は強引に押しきったカタチです。よ。
で、安請け合いといえばこの曲よりも先にDrift Awayの声つきだろ、という
所ですが、どうしても気分が向かない時って、あるんですよね。
いったん離れると累積的に…面倒くさくなるというか。
しかし「やる」と書いちゃったのだし、1ヶ月も時間をあけたし
昨日UTAUをひさびさに立ち上げたし、あーボカロってーほんとにー
よいもんーですなーと、目下みずからを亢進させおる最中です。よ。
ほ~ら、もうそろそろ~出来あがりそうですよ~(そば屋か)
で、よってなんだよ。マイブームだよ。明日にはやめてるよ。
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巌流島
なんかこの動画が(自分的に)驚異的な再生数を誇ってますが…。
これって大昔にテレ東が新春時代劇でやってた番組ですね。
というかこれビデオに録って正味12時間を10周ぐらい見てました。
最終的に間違って録画ボタンを押してしまい、巌流島の決闘のシーンが
心霊番組になってしまって、泣きたいやら、怖いやらで、どうしょうもない状況に。
それが今こうやって見れるんだから、奇しき縁(えにし)を感じます。
興味のない人にはどうでもいいですが、宮本武蔵でお気に入りのシーン
・吉岡伝七郎との決戦前、体を温めるため三十三間堂の一室で武蔵が生姜湯を飲んでるシーン
・陶工がロクロでツボをつくってるのを、武蔵がじーっと見てるシーン
・お通さんにしがみついたけど拒否されて、行き場のなくなった若い衝動を必死に表現しようとしてる欣也さん。
・一撃で倒される宝蔵院の阿厳
・殺気をみなぎらせながら遊郭にきた武蔵に、吉野太夫が自分の琵琶をナタで叩きわってその非をさとすシーン
・最後の「波騒は世の常である~」のところ
こうして列挙してみると、一昔前のドラマには1シーン1シーンごとに深い余韻が
あったな~と思います。やっぱりフィルムはよい。
でバガボンド34巻はまだ出ぬのか。
近ごろのアニメはあまり見ることがなく、さりとて古いアニメもあまり見ない。
「何度も見たんだからもういいだろう」という気分があり。
でもそのアニメが外国語に吹きかえられて、まったく別な雰囲気のものとして
アップされてるのを見ると、「あ、面白いのかな」と新しい発見をさせられる。
イスパニョールとかイタリーとかの吹き替え版でとくにそう感じる。
「ケンシーロ、プレパラート、ハラヘッタ、カルボナーラツクレッテ」
とか聴くと、世紀末にプレパラートなど何に使うのか、とくだらない妄想が…(中略)…
湧くわけはなく。
ただ言葉が変わっただけで作品や内容そのものには変化はない。
しかしながら
http://www.youtube.com/watch?v=BW5CBzZyCDw
一体これは何なのかと現地の人とじっくり膝をつきあわせて(略
最近地震ばかりなので地震の話でもすればいいんだろうけど、こう毎日やられると
話題にするほどの事でもなくなってしまう。
しかし一体いつまで続くのか。
安政の大地震の時は9年ぐらい余震が続いたとか。
それでも日本人はどっこい生きてて「尊王攘夷!」とかやってたわけで。
そういう2千年来の耐性があるからYOUTUBEとかで外人が「日本人冷静! LOL」と
驚いてるんでしょうかね。それだから良いとは思わないけど。
それはともかくサイトのMIDIページにクリスマス2という曲を掲載しました。
例のルララです。
ぜんぜん時期が違ってるけど、まあ…備えあれば憂いなしということで(ぇ
なんとっ!!! 携帯の待ち受けにも…できるというよ…(声張れ)
以前伯母に「作品聴かしてよ」というので、携帯で蒼いシグマを聴かせたら
「いい曲じゃん」といいつつ、ものの数秒で止めていた。
せめて10秒は聴いとくれ(T_T)
なんか近ごろ動画の紹介ばかりしてますが…(-_-;
まあ、マイブームということで。
ブリティッシュ発音
イギリスの各地方の発音の仕方というやつらしいけど、その地方の特色が出てて
おもろいです。
生のイギリス史を目のあたりにしてるようで。
ロンドンはどこか江戸弁っぽいとか。
ヨークシャーはオランダっぽく、ウェールズはフランスっぽく、スコットランドは
北欧っぽい。
司馬さんの「愛蘭土紀行」にだか出てた、「コーッ」という口蓋音(?)とはこういうのかと
ちょっと感動しました。
でもこの投稿者のキャラがいいです。
何か言うたび、いちいち髪をなおしたり、顔ドアップで画面をじーっと
確認したり(笑)
心なしかイギリスのおにたまさんを見たような感じでした。