天神様の細道
【歴史よもやま】太田道灌像
今は建物の中にあるのね。むかしは野外で吹きっさらしだったけど。
関東の中にどんだけ道灌像あるのかと思ったけど…まあ5つ…6つ…よくわからず。
こんだけあるのに大河になってないというフシギな存在。
東京駅からバス乗ると…琥珀色の朝日に照らされて…あの像がふわーっと立ってた記憶。
時代劇で見るようなおサムライとも違うし…よほど古い人なんだろうなという。一種神話的な存在。
あとで「江戸城のモトを築いた人だ」というのを知って…そういう事ですかと。
ていうか行く先々で道灌伝説ある感じすな。群馬から千葉から静岡からと…あっちこち飛び回ってた人。
電車のある今の時代だってそうはいかない…(よほどの乗り鉄
【地理よもやま】新横浜
森があるのは東側ね。菊名の崖線があるトコ。
ていうかあの丘の上ってビッ…シリ住宅地だけどね。細かい道がクニャクニャ入りくんでて。
家が建てこんでるので区画整理もならずという。
むしろ西側の小机のほう撮ったほうがオモロかったんじゃないすかね。一気に農村感。
小机…道灌さんの話したばかりで何の因果か…。
あすこらへんに道灌さんが陣所にした松(硯松)の史跡があるすな。
【歴史・地理よもやま】川越城富士見櫓
川越市内にこんな高いトコあったっけ…ってググったら…ホントに…あった! という。
市街地全体が高台上にあるのでそれより高いって事です。
富士見櫓(ストリートビュー)
なんか富士塚みたいだけど。初雁公園の裏手の路地裏にあり。
(ちなみにストリートビューで撮ってる道が「とおりゃんせ」の天神様の細道らしい)
二層櫓が建ってたそうだけど…関東のお城って3階以上の天守を作れなかったので…アレが天守の代わりだったんだと。
ていうことは江戸期に築かれたのかな…と思ったら富士見櫓の前身は室町時代からあるらしい。
また出てきたよ道灌さん…。富士見櫓の命名も道灌さんかと思われ。
「富士の高嶺を軒端にぞ見る」(江戸城からの眺めを自慢して詠んだ歌)
どんだけ富士に執着してたんだか(^^;
ビカビカビカビカ
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