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土井平助の中庭

春節

●日呂比模乃

●拾いもの1。プロトタイプ潜土氏
 かわいい!しかも。痩せている!

●こういうキャラだったらBGMもまた違ったものになっていただろう(という勝手な憶測

●そん2。マフマフ
 こういうタオルケットありそうだな。

●あんまりマフマフすぎて顔がでんぐり返って下から出てくるのかと思った(どういう

●そん3。オタク男子の落とし方
 そ、そこまでして落としたいものなのか…。

●うぐぅとかおうふとかやってるうちに、どれが本当の自分かわからなくなったりして。あれ…「私」って拙者のことだっけ的な。

●そん4。クロヒョウ
 寒くなると球体になるのはネコだけじゃないのかね。ライオンが球体になったら可愛いすな。

●これに雪が降って庭かけまわるハイイロオオカミの画像とセットで。

●尾張
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タンタロス

●まあ…ヒマなので結局トンデモ話しようかね。イラスト話するとエロくなっちまうから。このブログエロ禁止らしいので。
 うまく行かん(ぇ

●テレビ見てたら「ジョージア」の人が相撲で優勝したと聞いて、アメリカ人の力士なんていたのかな、あんまり相撲詳しくないしなと思ってたら「グルジア」のことらしい。いつの間にか国名変わってたのね。
 グルジアっていえば…コーカサスですよ。フルリ人に関係の深い場所。あのあたりにアマゾン族なんて住んでたらしいすけどね。

●で、ジョージアという言葉を聞いてはじめて気づいたんですが、中国の史書に出てくる柔然(じゅうぜん)という名前に似てるなという。蠕蠕(ぜんぜん)とか茹茹(じょじょ)ともいうらしい。
 じゅうぜん、ぜんぜん、じょじょ、ジョージア…。全然似てな(略

●ロシア語名のグルージヤが音韻転写してグルジアになった…というけど、じゃあグルージアとは何だと。ロシアももとはノルマン系ヴァリャーグ発祥であり、中央アジアの河川で河賊みたいな事してたので…。
 まあ柔然どうでもよい。

●この柔然が住んでたというバクトリア。トロイア戦争で滅ぼされたイリアス。そのイリアスの遺民の一部はバクトリアに移住したんじゃないかと思ってるんですけどね。
 トロイア人の一部は西のイタリアに移り住んでローマになった。じゃあ東に行った連中はいなかったのか…と。

●ヒッタイトがイリアスについての記述を残してるから、ヒッタイトが存在してたBC12世紀ごろまでイリアスは存在してただろう。
 で以前イリアス周辺はアスワ(アシュワ)と呼ばれてたと書いたけど、イリアス人はギリシア人からはアシュワ人と呼ばれてたらしい。そこからアジア人(東方に住む人)という呼称が生まれる。

●でイリアスが滅んでから何百年後の古代ギリシアで書かれた歴史書に、ふたたびアシア人が出てくるんですな。
 アシオイとかアシアニとかいう。何かの地図ではそのままアシアン(Asian)でした。
 で、彼らの住んでた場所が前述したバクトリア地方です。

●それだけなら単なる偶然なんですが、その一派に「トカロイ」という部族がいるんすな。「パシアノイ」という部族もトロイアの南にあったピナルバシに響きが似てる気がします。ピナルバシというのはずっとトロイアがあったと思われてた地区です。
 このトカロイ族は後にトカラ人と呼ばれます。
 つまり西へ行ったトロイア人はローマ帝国になり、東へ行ったトロイア人は遊牧国家トカラになった…。

●まあこれも妄想の産物に近いんですけどね。このトロイアの末裔は…実は日本にも来てたんじゃないかと。いや妄想じゃなくて。日本書紀にもちゃんと書いてあります。
 ツヌガアラシトという伽耶人です。

●角がある人。だからツヌガアラシト。…ここで歴史詳しい人ならイスカンダル(アレキサンダー大王)の別名を思い出すと思うんですが。
 アレクサンダー双角王(ズルカルナイン)です。角がある人です。
 アラシトという言葉もアレキサンダーに似てる気がする。

●じゃあツヌガアラシトはアレキサンダーなのか、それに関係する人か、とおいらも思ってたんですけど、アレキサンダーを名乗った人は過去にもたくさんいるんすな。だいたいアレクサンダー大王も「3世」だし。
 ウィルサ王アラクシャンドゥという人もいます。この人はかなり有名です。日本でも馴染み深い人です。イリアスに出てくるパリス王子その人なので。

●で、ツヌガアラシトが日本に来た理由が「女性を追ってきた」という。これもパリスの故事に似てますね。
 イリアスではその女性はヘレネーであり、日本神話ではアカルヒメです。名前全然似てないじゃないかと思うけど、ヘレネーは誰の奥さんだったか。ミュケナイの王アガメムノン、の弟メネラーオスです。
 アガメムノン、アカルヒメ…。多くを語らず。

●このツヌガアラシトが上陸したとされる地域の地名を見ると…やっぱりトロイアやトカラに関係する地名多いんすな。
 福井を例にとると福井市には足羽(アスワ)があり、坂井市・酒生(サカラウロイ)があり、大土呂(オオトロ)、王子保(おうしお)とかいう地名もある。九頭竜川もクズルウルマク川を彷彿とします。

●足羽神社には生井神、福井神、綱長井神、阿須波神、波比岐神などといった「井戸」「泉」に関係する神々が祭られている。
 シュリーマンのトロイアの著書にも、乙女たちが衣を洗った泉について書かれてます。温かい泉、冷たい泉とかいう。その泉が遺跡の発見に結びつく的な。

●織田信長の織田家ももとは越前町にある劔神社の神主職でしたね。ツルギ→トゥルクになるわけで。
 んでもって髑髏杯という遊牧民の風を…なんでか信長も持ってた。なんで持ってたんでしょうね。

●他にも色々あるんですが…敦賀市の金ヶ崎周辺、白鳥伝説、泰澄上人、大野市の白山神社関連とか。長門国がかつて穴戸国と呼ばれてたとか。穴戸=アナトリアです。
 このツヌガアラシトは後に朝鮮半島に帰りますが、その間によくこれだけ痕跡を残したなという。
 朝鮮側の資料には書いてないけど、日本側の資料にだけいるツヌガアラシトには何でかイリアスがダブって見えるんすな。

●つまりトロイア→バクトリア→新羅・伽耶→日本というルートがモヤモヤと浮かんでくるんすな。このバクトリアと新羅の間には「秦」があったんじゃないか。と思ってるんですけどね。
 秦はある時期からにわかに強国になり一気に中原を制圧してしまいます。その大きな原因は西方の遊牧民の力を借りたからじゃないか。その中にトカラ人(トロイア人)も含まれてたんじゃないか。
 その秦の滅亡とともにトカラ人は朝鮮に逃げ、そのあと日本に…。でもってその末裔は鬼、温羅(ウラ)と呼ばれる人々になって中国地方に蟠居し、それを桃太郎が…。

●省略したつもりが書きすぎた(笑
 ここに製鉄(たたら)の話を入れるともっと長くなります。実は鉄を中心に書くつもりだったんですがね…最大の物的証拠なので。詳しい人は調べてくんさい。

ヘクトール

●近ごろ拾いものしてなかったので久々にそれだけ。

●その1。カオス振り子
 ゴアトランス聴きながら見たのでサイケデリック感ハンパない。

●まあゴアトランス聴きながら見るとなんでもサイケになるんだが。女の子がクルクル傘を回してる動画でもサイケだったし。

●その2。イリアス
 まあ最初はつらいだろうけどね。馴れてくるとね…(何の話

●そういえば福井県とトロイアにまつわる話もあったんだけどね。新羅が関係してくる…。でもアレは紀元後のことだしな。まあいいやな…。

●その3。 I KILL GIANTS
 どういう内容かわからんけどやっぱり巨人悪役なのね。今はスクナヒコナの時代なのかね。

●なんとなく美少女化ドラえもんみたいな。

●その4。エロ漫画
 一度でも描いたことある人なら…プロの批評なんでできるもんじゃなし。したことなし。

●個人的な例ならあまり深く考えずに作った時のほうがうまく行く気がする。うまく行くというのはあくまで「作ってて楽しい」「サッと作れる」という意味であり、客観的な評価に反映されるわけじゃない。
 まああの着せ替えツールだと後ろ向き&横向き&立体感とか無理なのでどこか諦観しないと作れません。というかおいらの表現したいことはあのツール以上の域を出ません。

●その5。高知県
 東京ラブストーリーってどんな話だったっけ…。

●坊さんがかんざし買ってるのを目撃する話だっけ(それは播磨屋橋

むむむ(横山漫画的な

●…まあ書きたい事はたいてい書いてしまったんだよね。これ以上やると日本のルーツ的なことをダラダラと…。べつに日本のルーツどうでもいいので。要はアトランティスなので。

●で、結局アトランティスの場所はわからずじまい。というか書けば書くほどわからなくなる。
 まあ詳しい人の…なんらかの参考になればいいなと…。

●ほかにペーローズ3世のこととか、徐福関連とか、日田市の地形とかあったんだけどね。まるっきりアトランティス関係ない。
 いずれ機会があれば…。

●イラスト的なのもやりたいんだけどね。あれもやり尽くしちゃったからなぁ…。
 まあ超個人的な…公開に値しないことでもやってこうかね。昔はずっとソレで暇つぶししてたんだけどね。ネットのせいで10数年…よーやるわ(自分に

●ついったの拾いもの1。バイクロッサー
 というかいつんだコレ…。1月なのにずいぶん太古のような。

●放送時はあんなに凄惨な評価だったのに記念日まで作るかね。「チープチープ」と嬉しそうに言ってた少年が成長して大人になったあと作ったんだろうなこの記念日。想像に難くない。

●その2。大洗
 例のFlood Mapで見てごらんなさいよ。昔は島だったんですよ大洗。どうでもいいが。

●昔からこうなのか、あるいはガルパン効果か。というかアニメ以外の何らかの付加要素が加わってる気がするけどね。蝶野効果とか。

●その3。バオー
 母親と「バルバルバル」ごっこできるとかどんな漫画の世界だ。想像もつかん。

●母親とバオーといえば、母親があの漫画を掃除機で吸い込みそうになってるイメージしか浮かばない。表紙ちょっとやぶけてて。

カツゲン

●ついったーでこんな記事見つけたんですけどね。
歴代天皇のラテン語表記
 まあネタだろうけど、よく考えるなという。もし日本がギリシア・ローマの可視圏にあったらこう書かれてただろうなと。

●でもネタにしてはできすぎた例もあるんですけどね。
 応神天皇(オーヅィン。Odzin)というやつです。
 伊豆下田では応神天皇=大三王子だという信仰があると以前書きました。大三はダイサンと読むけど訓読みだとオーミですね。この大三王子が最終的に住んだところがそのまま近江(オーミ)です。近江の多賀宮という場所。
 それはともかくオーディンの別名もオーミなのです。
 応神天皇=大三王子=オーミ(オーディン)…ほんと出来すぎてて怖い。

●で、急に話飛ぶんですけどね(ぇ
 トゥルクで車輪といえば高車国というのがあったすな。紀元後の遊牧民は車輪つき戦車に乗ってるというイメージ無いんだけど。というか中国とかヨーロッパでも乗らなくなってる気がする。馬車とか荷車とかではあっただろうけど。
 ふつうに馬に乗ってるほうが速いし楽という事に気づいたのかね。その辺が日本に戦車がなかった事につながる気がする。牛車とか山車ではあるけどね。

●この高車国。もとは丁霊という民族。トルコ語の車輪(テレゲン)を音訳して丁霊、もしくは丁令というらしいんだが…。そもそもトルコって車輪って意味だったかもしらない。
 記事の地図見ると丁令族はシベリアのバイカル湖からアラル海という広範囲に住んでおり、その分派である鉄勒(てつろく)族は遊牧民最大の人口を擁してたという。
 …と言われても高車国自身が書き残した歴史がないので実感として湧かないすな。そ、そんなもんかぁ…と。

●で、その高車国の風習を見て「ん?」となったんですがね。稲妻が落ちたところに遊牧民が集まって儀式的なことをするという。稲妻信仰?
 という所でなんでかタケミカヅチという名前が浮かんだんですけど。建御雷神。
 稲妻の神であり、剣の神であり、相撲の神である。相撲…といえばモンゴルっしょ。

●紀元前後の日本はカモ族・アタ族による共同統治でまったりしてた(?)んでしょうけど、途中から第三の要素が入ってきますね。
 アマテラスによるタケミカヅチとフツヌシによる、いわゆる天孫降臨です。以前からこの天孫族ってどっから来たんだろうな…と思ってたんですけど。まあ神話だろうと。

●でもその天孫降臨を境に…日本のノリが変わるんすな。それは銅鐸と埴輪を見比べればわかります。
 銅鐸ってのは土着の倭人が持ってた文化ですが、そこに描かれてる絵を見ると狩猟採集なのです。弓を持って鹿を追ってる絵が多い。
 で、誰一人として馬に乗ってる人がいない。というか馬がいない。

●でも古墳時代の埴輪を見ると、馬が出てきます。でもってその装束もどこか遊牧民っぽい。明らかに漢民族とは違います。
 かぶってる帽子も、漢人がかぶってる冠とは違いキルギス人がかぶってる帽子に似てる。つまり古墳時代の埴輪とは外来の遊牧民なんじゃないかという話で。

●…まあここまで書けばわかるだろうけど天孫族というのは丁令族なんじゃないかという。丁令はテレスとも言われるそうな。テレス=アマテラスです。
 しかも丁令が住んでたバイカル湖周辺には古墳があるけど、朝鮮半島には無い。例外として半島の南端に古墳あるけどあれは任那地方であり日本人が造ったもんだろうと言われてます。
 それがぴょんと海を飛びこえて日本にある。まるで丁令族はバイカル湖から一直線に日本にやってきたような…つまり最初から日本を征服するつもりでやってきた感がある。

●そういえばスサノオってアマテラスの弟ですよね。だとしたらスサノオも丁令族だったかもしらない。
 それが大昔、海を渡って日本に移り住んだ。アマテラスはその事を思い出して、タケミカヅチとフツヌシの将軍を呼び、
「むかしスサノオが渡っていった倭という島に行って、ひとつ征服してこい」
 と命令したのかもしらない。空想です。

●この丁令(テレゲン)が後に匈奴の構成員になり、高車国になり、キルギス人になり、ユーラシアのあちこちに散らばっていった。…と考えると北欧と日本で似たような伝説があるのも不思議じゃないという気がします。それで応神とオーディンが結びつくわけで。
 まあ丁令の要素だけで全部解決するわけじゃないだろうけど。アタ・カモ族だって外来の民族かもしらないし。というかカモ族が天孫族かもしらないし。

●で何だっけな…タケミカヅチは剣の神だという話。その剣とはおそらく鉄剣であり、その時に「鉄器文化」ももたらされたと思われます。
 剣(ツルギ)の神。すなわちトゥルクの神。
 テレゲン!!(ぇ