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土井平助の中庭

笹塚

●あとトンデモで書き足りないことってあったかね…。ササン朝ペルシアのことかな。
 
●ササン朝ペルシアが滅亡した時、その遺児であるペーローズ3世がなんでか日本に使者送ってるんすな。
 まあ詳しいことは吐火羅と舎衛という記事でどうぞ。

●その使者ダライは途中で帰っちゃうんですが、その随行の人たちは日本に残されている。その随員の中にペーローズ3世の妻子もいたという。
 つまり日本にササン朝ペルシアの直系の末裔がいるってことです。
 おいらはひょっとしたらペーローズ3世自身も日本で死んだんじゃないか…と思ってるんですけどね。

●じゃあその末裔はどうなったのか。ササン朝…という言葉ですぐ浮かんだのが「佐々木氏」という存在でした。その祖先である沙沙貴山君(ささきやまぎみ)というのが臭いんですけどね。
 どうも近江国に領地を与えられてそこで住んでたのかもしらない。

●んでもって佐々木氏の家紋である四つ目結ササン朝の紋章を見比べてみると…。なんとなく似てませんかね。ちょっと斜めにするとか…。
 似てないって言われると…そこで話が終わっちゃうんでね。この話は終わり。

●拾ofついったー1モヤ~っとする
 どこの80年代ねーちゃんかと思ってタグ見たら「ぶわ」となった。おにゃんこデビュー前だと…。

●たしかにモヤ~っとした。

●そん2。スギ花粉
 古代の樹は超巨大で、そういうのがワンサとあったというが花粉とかどうしてたのかね。古代人は大変でしたな。

●樹木も巨大だから花粉も巨大で鼻に入らなかった(ぽん

●その3。くだらない事
 どんな歌で使われてたのかね。まあありふれてるけどね。

●テレビ見て笑ってたんじゃなくて実際にやって笑ってたとなると話が変わる。誰の述懐だと。シムラか茶か。

●その4。サメ
 つづくじゃなくて「おわり」にすればよかったのに。そうすると不思議とよく続く。

●でこのツイ主さんは現在までお絵かきを続けてるわけですね。しかも上手い。

●その5。竹馬やベーゴマ
 たしかに今の子はふつうに3D使ったゲームをやってるもんな。それも最初っから。想像つかんすな。

●竹馬やベーゴマをSwitchとか3DSで遊ばせるとか…。本末転倒やね。
 逆にぃ…Switchとか3DSでやってる事を…竹馬・ベーゴマ等のアナログで…再現するとか(何書いてんのか
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鼠浄土

●うーん…またおねショタの神がどっかいっちゃった。
 再降臨待ち。

●ついった拾いその1。発射
 多段式。

●おいらがトイレでウンモしてるとドアの陰から猫がじーっと見てて、こっちもじーっと睨み返したらやられました発射。
 ウンモー!(土井さんの悲鳴

●その2。ガンダム
 タツノコ系ガンダム。

●なんかウニョウニョした空間でワープしそうすな。あれって当時めずらしかったCG技術使ってたそうだけど。

●その3。ぴちゅーん
 鉄砲の弾が飛んでく時の音もおなじ原理なのかな。ワカサギもびっくりですよ。

●と言うことで、ここに1つおむすびが…。

●その4。ねるねる
 ふつうに「ねこ」じゃダメですか(下から覗きこむように

●最終的に魔女おばさん見た瞬間寝れるようになったら上出来。
 テレレテッテレー(グー

ウドンターニー

●またぞろトンデモ。
 宇佐八幡の日本のルーツ(youtube)
 なんか色々すごいすな。説得力の点で。

●おいらべつにトンデモ系の本を読んだわけでもなく、金出して買ったこともなく、ただGoogle MapsとWikipedia先生を頼りに書いてきただけでね。ただ点と点を結ぶ作業で。
 キルギス人と日本人の同根説は「テキトー」に書いたんだけど、当たってたみたいすな。というかキルギス人が同根説を信じてるのを初めて知った。

●今までユダヤ人のことはあまり書かなかったけど、日ユ同祖論はたくさんのエラい先生方が言ってる事なのでね。今さらおいらが書いてもしょうがないだろうと。
 というか大陸から渡来した人はユダヤ人だけじゃない事は明瞭でね。それこそシュメール、フルリ、ヒッタイト、ペルシア、スキュタイ…。それらがバルハシ湖あたりで混成して「トゥルク人」を形成し、その一部が日本へ…という流れじゃないかな。
 だいたい秦(はた)氏も東ローマの宗教弾圧から逃れてきた古代トルコ人(ハッティ地方の景教徒)だと思ってますけどね。

●秦氏がかつて住んでた弓月国の雅瑪図(ヤマト)という土地を見てるうちに…日本のある場所を思い出しつつ。
 川沿いで狭小な土地。京都の西にあるでしょ。「月」を渡る橋です。

●ついったのその1。何これ???
 バンドネオンだっけか。勢ぞろいしてこっち見てる牛がかわいい。

●というか女の子のリアクションもいちいちかわいい。

●その2。ナウシカ
宮監督「だァからやらねっつったもの(津軽弁で)」

●個人的には乗馬(乗鳥?)が死んで悲しんでるナウシカに「あなたは仕え甲斐のある主だったのだ」とトルメキアの騎士が慰めてるシーンが好き(うろ覚え

●その3。うどん県
 Way of the Udon Kingdom.

●ウドンって呉音だそうだから呉の食べ物だったのかな。そういえばかぐや姫も空海もサルレオ伝説も香川でしたな。古代における国際都市だったのかな香川。

あ ら か る と

●ひ ろ い も ん

●その1。落書き種族
 スネイプ先生(笑

●日本だけなのかねこういう現象。おいらもやってたが。

●その2。べっこま
 なんだろう。小動物のように愛らしい。

●そうかカリン様か!!!(膝を打ちながら

●その3。天かす
 むかしテレビで見たすな。以前は三角コーナーに平気で捨ててたけど。

●ほんとに…こういうのは他の面に応用できないのかと。火を起こす。湯をわかす。床暖房。タービンを…回す。

●その4。驚き桃の木
 粋な姉ちゃん立ちションベン(別な方向に

●あたしゃ入れ歯で歯が立たないと来たもんだ(別世界

●その5。ぞう
 なんで…ゾウなのか。かわいいけど。

●こんな状況ほとんどねーよと思いつつ全部経験してる土井さん。

古代史雑話

●なんで古代人は山の上に住んでたのか、それもよりによって火山なのか、というのは「温泉があるから」「水源があるから」ぐらいにしか思ってなかったんですがね。
 いやもっと深い理由があったのを最近になって気づいたんですがね。

●山の上に住んでて水とか食料はどうしてたんだろう。なにより「塩」はどうやって供給してたんだろうと。
 海から塩を運ぶルートを確立してた…というなら大したもんですがね。でも山の勢力と海の勢力が敵対関係になったらどうしただろう。それだけで山の勢力は崩壊しますね。武田信玄じゃないけど。

●だから山の上で塩が採れたらそういう心配がなくなる。温泉の水は多量の塩分を含んでる場合が多い。
 個人的に「怪しい」と思われる山上の近くにはたいてい塩泉があります。そういう場所は塩や湯のつく地名が多い。会津の大塩、熱塩、北塩原、那須の塩原、鹿角市の黒又山付近の大湯、長野の井戸尻・尖石遺跡の近くにも温泉が多く存在します。
 近畿や西日本では海洋民族のアタ氏が河川を遡上し、塩の運搬ルートを形成しつつ内陸を開発してる感じなので、温泉はあまり必要なかったんじゃないかと思います。

●以前滋賀の霊仙山の風景を見てて、月山安達太良山、そして九州の九重連山の感じを思い出したんですがね。
 なんとなく…中央アジアの草原地帯もこんな感じだったんじゃないかなと。以前自分たちが住んでた土地に似てるからそこに宮殿を建てたんじゃないか。

●日本に来たばかりの彼らはさっそく巨石建築を建てまくったと思います。それこそマチュピチュみたいな…。
 でも古代日本の「王」ってのは大陸式でいう「王」という概念じゃなく、農地の開拓や物資の輸送はするけど、直接民衆を支配して年貢を取り立てるような支配体制を持たなかったと思います。いわゆる「長者さん」に近い。
 だからいわくのある山岳の麓にはたいてい長者伝説があります。そこでも製塩が絡んでくる。

●でも長年住んでると彼らも気づくんですね。日本は地震が多いじゃないかと。でもって火山もしばしば爆発する。こんな所に住んじゃいられねぇと。
 だから山を下りて麓に「木造」の宮殿を造営する。山上の遺跡は破壊されたまま放棄された。しかし後年でも山岳を崇める修験道として残った。

●安達太良山にマチュピチュのような宮殿があった…というのは空想として楽しいですけどね。でも両者の間にはふしぎな因縁があるんすな。
 明治のころ安達太良山の麓に住んでた人がのちに南米に移住し、色んな経緯の後マチュピチュの初代村長になるんです。
 嘘みたいだけどホントの話です(参照)。
 もうホントに遠い、遠い祖先の因縁で…(あとは妄想