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土井平助の中庭

Synth1でMIDIを演奏しようよ編

なんか、ブログに移ってから音楽講座的なことをやってなかったので…

<下準備>
・MIDI YOKEをインストールしておく。
・それをシーケンサーのPORTのB以降(ここではB)に割り振っておく。

①VSTHOSTを起動してFile→NewPluginを選択。
 出てきたダイアログの中から必要なぶんだけ「Synth1 VST.dll」を選ぶ。
 なんで太字なのかは追々…。

②ココを押す

synth1

上の丸い時計みたいなアイコンは音色の編集画面です。
というかSynth1はたいていこの2つしか使わない…。

③Channelsの「ALL」を押したあと、演奏したいトラック(ここでは1)のチェックを外す。

synth2

④シーケンサーのトラック1をPORTのBにする。
下の写真ではなぜか2になってるけど(;

synth3

⑤演奏する。
 すると1のトラックだけSynth1の音色になっている…はず。

で、トラック2もSynth1にしたい! という場合は、もう1個「Synth1 VST.dll」を開くんです。
で、③で同じようにトラック2のチェックだけを外し、シーケンサーのトラック2をBにし、でもって…(×必要なトラック分)

Synth1にドラムキットはあるけど、スネアならスネア、バスドラならバスドラと1トラックをまるまる使ってしまうので、11以降のトラックをドラム用にするのがよいです。
ってマシンパワーによってはフリーズするだろうけど(-_-;

おわり
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ぶつぶつと

ウチの素材はどうも静か目のやつがけっこう使われる事が多いような…。
SRC系とかで。
といっても静か目の曲はあんまりないんだけど。
例の物語作るときも苦労したし。
ホントにおいらの曲って使いづらいなと(略

ところでズーム様のラジオで、色々と楽曲のことを紹介していただいたようだけど…
んでもって、ラジオの中に出てきた…

冬様製作の動画はこれだ!(ガガッ)

ブログも書いてるうちに、記事もどんぶらこっこと流れていくんで
なんとか簡便に見れる方法はないもんか。
…わからんな(-_-;

にしても各所のボイスドラマとか聴いてると、その世界観や人物描写の
繊細さに圧倒されます。

おいらはどうしてもおっさんが出てきて、二人称は「貴様」か「うぬ」で
んでもって手から炎とか出しちゃう内容しか書けないので(^^;

目洗地蔵

はじける 情熱!
果汁が 目に!

…ということでPassion Orangeという曲が公開になりまんた。

この曲はずっと前にMP3化してましたが、試供品的だったので尻切れっぽく、
またMIDIの源データも消えてしまって無い。

で、思い出し思い出し作り直そうと思ったけど、どうにもうまく行かず、
あれから幾星霜…。

でもグネグネといじってるうちに、なんとかサマになったので…。

エレキギターはカレーと同じで、変なことをすればするほど味が出る。
今回もよりリアルっぽくするために色々と変なことをしてるわけですが。

重ねあわせは基本とか。ビブラートは手動とか。冒頭に金属的なノイズをつけるとか。
Synth1についてるEギターはそのまま演奏するのには向いてないけど(音割れるし)
こういう複合技で絶大な効果を発揮してくれます。

戦国絵巻

あのカルミエル~というのを何度か見直してみて、物語があって曲を作る、というスタンスを
しばらく忘れてたような気がします。

でもやっぱりアレ、ゲーム化しなくてよかったと思ってますけど(^^;
むかしカードワースというゲームがあって(今もある)あれでゲーム化しようと
したこともあったけど、今じゃカードワースってあんまり聞かないし。

もう落ちついて物語を見るという時代じゃないのかな。個人的には好きなんだけど。
だからまた作るかもしれない…。
結局ああいうのは自分のために作ってるようなもので。

室町時代の関東を舞台にした「上杉興亡記」とか(だれも見ない)
鹿島神宮にあるでっかい刀をぶん回して妖怪退治する元足軽とか(和風ベ○セルク)

ストロマトライト

「Cambrian Stone」という曲をMIDIのほうに追加してます。

あんまりパッとしない曲ですが、個人的にお気に入りで。
このMP3版作ってた時、急に曲の作り方がわからなくなって、悩んだ挙句に出したやつで。

で、ひさびさに聴いたら、あんなに悩んで作ったわりに
「そんなに悪くないじゃんけ」と思ってMIDI化。
まあだいぶ作りなおしてるわけだけど…。

例のゲーム(?)もそうだけど製作当時と今では精神状態とかまったく違うので。
音楽の素材もほかの人のを使ってました。
まさか今はこんなこと(曲づくり)をしてるとは…。

ここでうまいオチをつけようかと思ったけど、無理でした(笑)