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土井平助の中庭

ぶもー

というのが口癖の、アイスホッケーのマスクをかぶった男子高校生が出てくるゲームが
あったんです。

主人公のブルマの女の子に敗れると床につっぷしてたりして。

エキセントリックなのか、まったりしてるのかわからない、いい雰囲気のゲームでした。

http://hsp.tv/contest2006/cntst_fresult.html#400
(直リンはせず)


音楽やってリズム感バッチリと自負してたのに、オバちゃんの声で「ヘッポコねぇ」とか
言われたりして(@o@)<……


近ごろ強烈なインパクトを受けたものといえばそれぐらいなものです。


ともかく。


ハイスピードフライト

近ごろUTAUを使ってないことを思い出し、立ちあげて
いじってみたけど、やっぱりカツゼツ面でよくわからない。

メリハリきかせすぎると音が割れるし、おさえると「はのーんほのーん」と子音の
はっきりしない音になる。

他の人はどうやってやってるんだろうとYOUTUBEとかで聴いてみると、……
まあ、あんまりこだわることでもないのかな(-_-;<チョットアンシンヨ


上の画像の歌詞は冬さん作詞ですが、ある曲にあててみて「お、いいじゃん」と
そのままやろうとしたけど……2番目が続かなかったというオチ。

でもいずれその"歌あて部分"だけサイト上で出そうかと思ってますよ。

続ふりげ話

ROLってようやく解く…いや、解いてないか。8章まだ出てないっていうし。

魔王ダヴィゼは10回ぐらい挑戦してようやく撃破。
コンポとか全然苦手でもポーションVII&溜め技でなんとかなるもんです。
倒したあとびっしょり汗かいてたりして(^^;

というかガンツェ君の成長如何であのゲームの難益度が全然かわってしまう。
条件なしで仲間になってくれるのは彼&主人公だけなので。

「俺が戦い方を教えてやるよ」というLV60のガンツェ君には、なにやら
威風あたりをはらう貫禄がそなわってたりして。


解いたあと旧版のRuinasだかを遊んでみたけど、あちこち微妙に違ってて
面白かったです。とりわけ顔が違う。

4回目の攻撃のときちょっと溜めたりして、「あ、あれ?」と肩透かしをくってる間に
カウンターで吹っ飛ばされたりして。

鍛冶屋のオヤジの口調がちょっと優しかったりして。


でも、やっぱり、一番違うのは顔かな。
ちょっと衝撃的だったので。


他のキャラも育てようかと思ったけど、凝り性のサガでか、最終的には画面見るのも
イヤになるほどやりこんでしまうので、しばし別なことでも。

ねこじゃねこじゃと

あねご

某所のラジオで夢の話が出てたけど、最近あんまり見た夢って覚えてないので。
ただ起き抜けに幻覚的なものを見るというか。うちのネコ関係で。


起きた時、なにやら家族が「ネコがどうした」と騒いでるので、ネコが病気でも
したのかと思って下おりてったら、母親がふつーにお茶のんでて、その脇で
ネコがべたーっと寝そべっている。

「今ネコで何か騒いでなかった?」というと、「は?」みたいな顔をされて。
その脇で、ネコは顔だけちょこっと上げて「おはよ♪」と目を細めている。


今日も今日とて、パッと目をさました時、目の前にネコがちょこんと座ってるので、
「あれ? なんでお前ここにいるんだ」と触ろうとしたら、その映像がすーっと
消えていって、あとは闇。

ひょっとしてネコに何かあったのかと思って、リビングいったら、例のごとく
ネコがべたーっと寝そべってて、顔だけあげて「おはよ♪」と目を細めている。


関係ないけどネコが目を細めるのは人間の笑った顔を真似してるんだそうな。
ほんとかね。

いさりび

MUZIEに「不知火 - Sea Fire Dancing Quietly -」という曲を掲載しました。

以前MUZIEで出した同名の曲(Mirage on the Sea)とは違って、原曲(神殿5)に近いVerです。


個人的に「不知火」というと、有明海とか富山湾ではなく、青函連絡船に乗った時に見た
イカ釣り船の漁火だったりする。


球場のライトみたいな、やたらまぶしい光が、暗い海面にびっしり並んでるやつ。
その時深夜で、しかも海霧がかかっていたので、よけい神秘的に見えました。
海霧がぼやーっと白く、ドーム状に照らされてるわけで。


ああいうのは照明技術の発達した現代的な風景なのかなと思ってたけど、江戸時代の
紀行家である菅江真澄という人が、下北半島で同じものを目撃している。

「あれは何だ」と地元の人に聞くと、
「塩光とも"しほたま"ともいふ」という答え。


しほたま


いいですね…。
あえてやまとことばで書いてるところに菅江翁のこだわりというか、詩心を感じます。


"しらぬい"とは全然関係のない話で。