ペドロ&カプリ…じゃなくてMUSIC TRACKのほうに、イースのカバー曲を掲載しています。
巷によくある「神殿2」です。
コシロ系は手垢がつきすぎて敬遠してたのですが、Synth1で色々とDistGuitar系の
音色を作ってみたので、その実験もかねて。
ネット上にある他のアレンジとくらべると、どうなんかなと思いますが、この曲だけは
どうしても一度はアレンジしてみたかったので。
そもそもコシロ様の曲聴いて、DTMでもやって…みようかな!?
と思ってしまった次第で。
ほんと衝撃だったんですよ。最初に聴いた時は「コシロ神降臨!」という感じでした。
私の場合はMSX版のPSG音源だったんですけど、それでも衝撃力は絶大でした。
あとでPC98版とか聴かされた日には、こりゃあいっちょ、パソコンで曲でもしばかにゃ…
いかんかな!? と思ってしまった次第で。へへ。
でも途中で神殿1のアレンジを加えており、それが原因で取り下げられる可能性大なので(爆)
なるべくお早めにご試聴ください。
あ、誕…まあ、いいや(-_-;<カンケーネーヤ
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ジングル曲というかショート作品的なものを用意すべきかどうかと思い
思いつつ、いくつかこさえてみたので、まあ…公開してみる。
サイトのほうにあります。
①は手始めに作ってみたもの。
正味15分ほどでできた作品ですが、こういうのほど使いやすいのかもしれず。
「エグゼリシス・アン」という、ナントカ語講座的なやつとか。
②は死神アリスの間奏部をエレピアノでやったやつ。
どういう場面で使われるのか一切想定せず。
③はブラックラビットの前奏をピアノ化。
シックな感じを出すためにあえて高音域をフィルターで消してます。
レート低いわけじゃなく。
④は、4小節だけ作ってそれを後ろにコピペして最後だけ変える。
南国系のノーテンキな感じです。
まだ練習というか実験的にやってるだけですが、やってみたら面白いので
ジングル系は思いついた時にちょくちょく出そうかと思ってます。
過去曲の再利用にもなるし。
ウチの曲が使われてるゲームを"ひさびさに"見つけたけど、ちょっと安心する。
ウチの曲ってあまり素材向きじゃないのかなと心配してたところなので(^^;
使用例とか見つけると、かえって「ええ!?」と意外な思いがする。
でも効果的に使ってくださっている。よかったのう…セッちゃん(誰だ)
そのゲームを紹介しようかと思ったけど、そういうのを負担に思ってる人もあるようなので
なるべくは遠くから外野席で。ふすまの陰でそー…っと。
なんとなく気になるところは何度でも見たい。
内容うんぬんというより雰囲気を味わうために行く。
でもたびたび行けば足跡が残る。負担に思われる。ことがある。
それがイヤだ…。
ウチの母方の先祖にアイヌの人がいるのいないのという家系伝説があって、なんだかはっきりしないけども、私の中ではそれをアイデンティティのひとつにしてしまうほど明確な"事実"になっている。
近ごろ何かヒントにならんかと思って、アイヌの音楽をしみじみ聴いてたけど…あまりヒントにならなかった。
むかしアイヌ神謡集というのを読んで、そこから受けた豊穣なイメージと、トンコリ(琴)の鎮静の響きとが一致しなかったからかもしれない。
http://www.youtube.com/watch?v=endv3PVpXFg
アイヌの音楽は同じフレーズのくりかえしで律動的であり、トンコリの律動によって奏者自身が癒しを得ているような感じがする。血わき肉おどるというようなものではなくアンビエントに近い。
色々いじくれば何とかなりそうな気がしたけど、そうすると本来アイヌ音楽のもつ鎮静性や治癒性のようなものが失われてしまう。なにか不敬な感じがしたのでやめた。
そういえばウチに琴があって、それを何げなく弾いて遊んでたことがあるけど、その時テキトウに弾いてたメロディが、トンコリのメロディとほとんど同じだった。
琴の胴に耳をつけながらポワ~ッと恍惚と聴いてたけど、ご先祖の記憶でも刺激されてたんだろうか。
ということでMUZIEに「Black Rabbit」という曲が掲載になりました。
元ネタである「Lapin Noir」は終わってしまったんですが(何)
しかし、まあ、こういうのは本人のドルック次第で何とかなるだろうと。
新しい日本語だそうです…。
なにはともあれ収録お疲れさまでございました。長編なだけに感慨もひとしおでしょう。