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土井平蔵の中庭

メクソー

●司馬さんの本読んでたら、20世紀初頭のヨーロッパで日本の浮世絵にかぶれる画家が多いことに触れてて「悪しき影響」「浮世絵病」とか書いてあった。西洋画の立体的な長所を捨てて、ともすると平面的になるからだそうな。

●なんだかそのまま今でもあてはまりそうな話だなと…アメコミ作家が日本のアニメにかぶれてる的な。
 アメコミの特徴はリアリズムと立体感なんだろうな。という雑感。

【近世の浮世絵師・新版画家】川瀬巴水の作品
 地元のニュース見てたらこの人が出てきた。茨城が好きだったんだと。

●アップルのジョブズさんがこの人の大ファンで作品買いあさってたそうすな。80年代でまだ日本文化が海外に浸透してない時期だから、ジョブズさんが相当「変わってる」ことがわかる。

●作品はどれもCG的でとても昭和初期に描かれたとは思えないんだが、逆にCGがこの人の作品に近づいていっただけなのかもしらない。

●80年代の日本イメージといえばベストキッドのミヤヂさんとミスターベースボールぐらいでないかな。あれでもだいぶマシなほうだけど。
 そのころ「巴水は…」とか言ってたんすなジョブズさん。やっぱり変わってるすな。

ツイッターを賑わす「おっさんホイホイ」が精度高ぇ…
 トラックボールのマウスは最近まで使ってたけど(^^; たまにフーフー息吹きながら。

●トラックボールもそうだけどフィルムもテープも、光とかデータとかの実体のないものに替わってくるんすな。だんだん幽体化、精霊体化してくという…。あとでなんか反動が来そうだけど。

●関係ないけどマクセルのテープのCMは「メクソー」に聞こえて仕方なかった思い出。
「メクソー。ハナクソー」とか言ってた思い出。

●ついったーの拾いとらのあな。性癖ランキング
 がんばれおね○ョタ!!!(ぉ

●いやジャンルとして確立されてるだけ良いですよ…。一昔前はおねシ○タなんて言葉すらなかったんだから。大変でしたよ探すの。

●にしても色んな性癖見てると他に一個も興味のあるものがないことに気づいて愕然とし。我ながらおねシ○タに特化しすぎだろと。
 ごはんがおいしすぎておかずがいらない人みたいな(略
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