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土井平蔵の中庭

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もやい像

●すんませんな近ごろトンデモ話ばかりで。でもこれ調べてる時が一番楽しいんですよね脳汁出るほどに。

●というかググルアースで地球眺めてるうちにボンヤリ浮かんできた事ばかりなので。つまり先史時代には「同一の規格で建設された都市群」が世界中にあったのではないかという疑問です。
 その事を地球に、教えてもらったのです(ぉ

●例のアトランティス人の故郷だと仮定してるアリクーディ島はエオリア諸島に含まれるそうなが、WIKI先生の説明に「リーパリ島で発見された石英粗面岩は、島の名に因み liparite と呼ばれた」というのがある。
 その流紋岩は世界でも2か所でしか採れないそうな。その1か所がリーパリ島…。

●そこで思い浮かんだのがアトランティスに存在した金属オリハルコンの存在でした。
「(アトランティスを)取り囲む城壁は炎のように輝くオレイカルコスで覆われていた」
 このオレイカルコスってひょっとしてリパライト(liparite)の事なんじゃないかという。

流紋岩の特徴としては、軽くて運搬しやすい、加工しやすい、耐火性がある、そしてガラス質を多量に含んでいるので陽光を受けるとキラキラ輝くんすな。
 つまりリパライトで建設された神殿は「白く輝いている」のです。古代人はそれが白銀か何かの金属で出来てると錯覚したんじゃないかと。

●んがしかし1万年前の彼らに「金属」を精錬する技術があったとは思えません。いまだ新石器時代の段階であり、工具類も石器です。しかしリパライトなら石器でも加工が容易なのです。んでもって運搬しやすいので巨大な神殿も建設可能なわけです。
 彼らが世界中を席巻した理由、それはただ領土欲だけでなくて、良質な採石場の確保もあったんではないかと思うわけです。

●よくアトランティス伝説で騒がれてるバハマ諸島も石灰岩の産地として有名です。流紋岩との類似点は「軽い、加工しやすい、白い」という点です。
 軽いということは脆いという事にもなるので、それが彼らの文明の存在を証明する完全な痕跡が(少なくとも地上には)一個も残ってない説明になるんでないかと…余談ながら。

●ならリパライトがとれるもう1か所はどこやねんと。それは日本の新島でした。
 世界中を旅してきたアトランティス人はこの島を発見して仰天したと思うのです。
 まあ今日はこの所で…。
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