ウチの素材はどうも静か目のやつがけっこう使われる事が多いような…。
SRC系とかで。
といっても静か目の曲はあんまりないんだけど。
例の物語作るときも苦労したし。
ホントにおいらの曲って使いづらいなと(略
ところでズーム様のラジオで、色々と楽曲のことを紹介していただいたようだけど…
んでもって、ラジオの中に出てきた…
冬様製作の動画はこれだ!(ガガッ)
ブログも書いてるうちに、記事もどんぶらこっこと流れていくんで
なんとか簡便に見れる方法はないもんか。
…わからんな(-_-;
にしても各所のボイスドラマとか聴いてると、その世界観や人物描写の
繊細さに圧倒されます。
おいらはどうしてもおっさんが出てきて、二人称は「貴様」か「うぬ」で
んでもって手から炎とか出しちゃう内容しか書けないので(^^;
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はじける 情熱!
果汁が 目に!
…ということでPassion Orangeという曲が公開になりまんた。
この曲はずっと前にMP3化してましたが、試供品的だったので尻切れっぽく、
またMIDIの源データも消えてしまって無い。
で、思い出し思い出し作り直そうと思ったけど、どうにもうまく行かず、
あれから幾星霜…。
でもグネグネといじってるうちに、なんとかサマになったので…。
エレキギターはカレーと同じで、変なことをすればするほど味が出る。
今回もよりリアルっぽくするために色々と変なことをしてるわけですが。
重ねあわせは基本とか。ビブラートは手動とか。冒頭に金属的なノイズをつけるとか。
Synth1についてるEギターはそのまま演奏するのには向いてないけど(音割れるし)
こういう複合技で絶大な効果を発揮してくれます。
あのカルミエル~というのを何度か見直してみて、物語があって曲を作る、というスタンスを
しばらく忘れてたような気がします。
でもやっぱりアレ、ゲーム化しなくてよかったと思ってますけど(^^;
むかしカードワースというゲームがあって(今もある)あれでゲーム化しようと
したこともあったけど、今じゃカードワースってあんまり聞かないし。
もう落ちついて物語を見るという時代じゃないのかな。個人的には好きなんだけど。
だからまた作るかもしれない…。
結局ああいうのは自分のために作ってるようなもので。
室町時代の関東を舞台にした「上杉興亡記」とか(だれも見ない)
鹿島神宮にあるでっかい刀をぶん回して妖怪退治する元足軽とか(和風ベ○セルク)
「Cambrian Stone」という曲をMIDIのほうに追加してます。
あんまりパッとしない曲ですが、個人的にお気に入りで。
このMP3版作ってた時、急に曲の作り方がわからなくなって、悩んだ挙句に出したやつで。
で、ひさびさに聴いたら、あんなに悩んで作ったわりに
「そんなに悪くないじゃんけ」と思ってMIDI化。
まあだいぶ作りなおしてるわけだけど…。
例のゲーム(?)もそうだけど製作当時と今では精神状態とかまったく違うので。
音楽の素材もほかの人のを使ってました。
まさか今はこんなこと(曲づくり)をしてるとは…。
ここでうまいオチをつけようかと思ったけど、無理でした(笑)
まあ、何というか、ゲームというか…
カルミエル年代記(276kb)
いやゲームじゃないんすな…。ただ「見るだけ」だから。
洋物映画のボリューム0にして字幕見てるような感じで。
むかしゲームを作ろうと思ってたけど、物語部分だけを再現してるだけです。
完成度は二の次です。見て不快になっても責任はとれません。フォルダごと削除願います。
あまり大々的に公開するような内容でもないのでここにひっそり置いときます。
しかしこの物語に出てくるキャラのために作った曲もあり、これでようやく溜飲が下がりました。
ごっくんと。
*0:39ごろ修正版をアップしてます。
それ以前にDLされた方は再DLしてください。すいません。