MP3に「Blue Stairs」という曲を掲載しました。
この曲はもともと「お城」をテーマに作った曲をアレンジしたものです。
http://kongarinikki.gjpw.net/Entry/182/(詳細)
当初はMP3として出すつもりでアレンジしてたけど音質面で納得いかなかったので
掲載はせず。
しかし未公開にするのももったいない気がしたのでMIDI化して掲載。
ステージ19がそれです。
しかし久々に聴いてみたらそれほど変な感じはしなかったので、作りなおして出す。
伴奏とドラムはSynth1+Synth DrumsというVSTi系で作り、ピアノはXG音源のを
使ってます。
といっても後者のピアノは
①フィルターで低音部をごっそり抜く
②エコーをかける
③コーラスをかける
④微妙にディスト―ション
⑤エンハンサーをかける
と色々と手を加えており、これが一番時間がかかってしまう。
しかし最近のMP3曲はすでに出来てるものに手を加えるだけなので、音色づくりに
興味が集中してしまうのはやむを得ない仕儀にて候。
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MP3に「Sand Soldier」という曲を掲載
この曲は以前書いてた自作物語に出てくるハウザー・シアグリスという青年騎士をモデルに作った作品で…
ぶっちゃけこれです。このお話ではハウザー君は若者に設定しなおしてるけど…と、それは後回しにして。
ギターはSynth1で作ったのをいつも使ってるのですが、どうも具合がよくなかったので、MIDI音源にあるギターを色々重ねてみた次第。最終的にGM音源のギターが一番シックリしました。
GM音源といえど元はリアルなギターをサンプリングしてるんだろうから、使いようによってはなまじ作りこんだギター音色よりもリアルっぽさが出ることがあります。時によりけりですが。
後半の2:23以降は原曲のMIDI版にはありませんが、そのさらに原曲にあったものを復活させたカタチです。
なめらかにループさせるには余計かと思ってカットしてました。
フェードアウトする曲はなるべく作らないつもりでいましたが結局フェードアウトするしか手がないような曲を作ってしまい…。以後気をつけます。
気をつけるだけです(^^;
MP3に「Zahhak」という曲を掲載しました。ので。
これもけっこう古い曲でサイトで音楽やりはじめてごく早い段階で出したんでないでしょうか。
MIDI版は昔使ってたVSC音源の曲をGM音源用に変えたもので、かなりリフ(といえるかどうか)が単純明快です。というかずーっと同じパターンのくりかえし。
なので今回はちょこっと変えました。しかしこのちょこっとが長年の念願だったというか。いつか変えちゃると。
んでもって恒例の後づけ作業。
なにぶん基本えんえん同コードなのでメロディ付けやすかったです。メロディといってもグニャグニャピロピロと何やってるかわからない。
作っててちゃんとメロディとして成立してるか首傾げながら音符打ち込んでました。
Synth1にいわゆる「僧侶系」の音色があったのでアウゥゥアァァとアザーン(礼拝をつげる歌)っぽく歌わせようとしましたが色々あってやめました。
でも今度イスラムっぽい曲作る時に使ってみようかと思いま。す。
MP3に…なんだっけ…(とHTML見る)「Autumn Morning」という曲を掲載しました。
Autumn…。fall…。秋ですね…。
………。
とどんどん話進めますが(滝汗
これはいつ作ったんだっけ…。去年の9月ごろ。まだ暑いころです。
あーはやく涼しくなんねーかなーという願望をこめて作った記憶があります。
今回はそういうの全然関係なくて、たまたまMIDI曲聴いてたら「あ、これ行けそうだな。行ってみっかな」という軽い気持ちでアレンジしたものです。
途中からものっすごいクリスマス臭が漂ってきて 音色を変えたりしてようやくその脱臭に成功(?)しました。
まだ残ってるけどこれでもだいぶ収まったと思います。
ドラムはいつもシンセ系の自作キットの使ってるんですが バスドラがキツいので抑えめにしたけどやっぱりバスドラ強めすな。なかなかね…。
右側でチンチン鳴ってるシンバルみたいなのは我ながら良い出来だと自画自賛しております。ってほとんど偶然の産物だけど。
まあ、それぐらいっすよ。んがっ
MP3に「天狗参上」という曲を掲載しました。
この曲はだいっぶ前にYAMAHAのナントカプレーヤーでアレンジしたのを公開してましたが
近ごろSynth1で作りなおす。
近ごろといっても着手したのは1年ぐらい前ですが。
途中まで作ってその後が続かなかったのですがSynth1で演奏したらツラツラ出てきたので
そのまま作ってしまいました。
音源の力ってすごいなと。
この原曲は一時期「七天狗参上」になってましたが 個人的な事情により八になったり
九になったりしたので単純に「天狗参上」にする。
べつにもっと他の名前にしてもよかったんだけども。
まあ…それぐらいです。