東日流外三郡誌
なんか作ってるらしいというのは知ってたけど…はぁこうなってるのね。
あすこは風景がスコーンとしてるワリに狭苦しいってイメージあるけど。
鉄道と国道にはさまれたトコで…駅前のロータリーがフシギな感じ。
狭いトコにロータリー作るとなったらああするしか無いんだろうけど。
そこにモール作ったのはいいけど…駐車場はどうなるんすかね。そんな車も停められなさそうな。
しかも例の「呼塚交差点」が近くにあるので車出る時も大変そうな。渋滞をさらに促進みたいな。
鉄道利用者専用?(^^;
【地理よもやま】川の下に川
へぇ…伏せ越し。これは珍しいやね。
山の中をとおる川のトンネルはよくあるけど…川の下をくぐる川のトンネルね。
一回下のほうをくぐって…サイフォンの原理でブワーッと出てくる…なんか凝ってるすな。
でよく地図見たら上流部でももう一か所「伏せ越し」てるトコある。2ヶ所かね。
明治の農業迅速図見てても思ったけど…埼玉の用水路ってやたら凝ってるすな。
あの関東郡代の伊奈忠次って人はカラクリ細工を作るように用水路引いてた感じ。
なんで地元民に「伊奈様伊奈様」いわれてたのかこういうの見て実感できる気がし。
【歴史よもやま】古代東北の防御性集落
こんなにあったんかいな…。これは大和朝廷側のソレじゃないだろうけど。
阿部比羅夫に征伐された蝦夷側かね。古史古伝にあるアソベ族だのツボケ族だの…。
あの蝦夷ってのは縄文人ともアイヌとも違う気がするんだけどね。どっから来たのか全然わからず。
三内丸山遺跡の末裔だっていう仮定もできるけど…年代が違いすぎるのね3千年ぐらい。
モンゴル人からはカイ(蝦夷)として認識されたたそうな。やっぱし大陸由来…?
阿部比羅夫がローマのシーザーみたいにガリア戦記的な研究書を書いててくれたら色々わかったんだけどね。
まあ無い物ねだり。
秀真伝(ホツマツタヱ)って「日高見国(東北地方)が日本のルーツ」だとする古史古伝すな。
で江戸期に菅江真澄って人が津軽・秋田地方をまわって丹念に紀行文を残してたりする…なんでそんな事してたのかね。
ちなみに真澄さんのお父さんは白井秀真(ほつま)という神主さん。
まあ余談。
チンチロ チンチロ チンチロリン…
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