持節鎮狄将軍
ミシシッピの支流もすさまじかったけど…日本も大概すな。
ていうかミシシッピも細かい沢とかあわせたらトテツもない事になるんだろうけど。
淡水が地球上の水の2.5%ってホントなんかねぇという。でもその7割は南極・北極の氷なんだと。じゃあ0.75%か。
だから南極の氷を利用すれば水不足ってだいぶ解消するんでないかと思ったりもし…余談。
ちょっとした水路に設置する簡易水力発電ってあったけどね。中で渦になるやつ。
それだけで田舎の1集落分の電力まかなえるという…。
ナントカパネルみたいに面積取らないし撤去も容易。温暖化とは完全無縁。
あの沢情報を見ればどこに設置したらいいか分かりやすくなると思うけどね。
簡易水力発電(Youtube)
【歴史よもやま】織田上総守
公家「ほっほっほ尾張の田舎侍、なんも知らんな」
まあ親王任国ね…上総・上野・常陸という。
親王以外「太守」になれない国…なので武家はその副官の「介」が最上位という。
なんでそうなのかな…って古代にそれらの国々に最前線基地が置かれて…親王級の人が司令官に任命されてた時期の名残じゃないかな。
香取・鹿嶋神宮なんかがその前線基地だったのかと思われ。だからどっちも「武神」であり。
のちに前線が北方に移って多賀城(鎮守府)になったけどね。
そのころは別に親王じゃなくても前線の司令官になれたけど。いわゆる征夷大将軍。
だから上総守ってのは征夷大将軍よりも上位なんすよ。それを欲した信長…たんなる無知ゆえなのか(仮定です
*足利義昭を京から追放するのに将軍以上の肩書が必要だったんでないかという仮定
【歴史よもやま】「縄文時代は平和だった」は大間違い?
ひとつの事象だけ挙げて大間違い!というのも何かなと。
でも「ずっと平和だった」とする説にも違和感あるけどね。万年の長きにわたればムラ同士の抗争もあったろうし。
当時日本列島にあまり人も住んでなかったとすれば…そんな争いも起こらなかったんでないかな。
最盛期で30万人だとかいう…人と人の距離が遠いという。
あの千葉の下太田だか…って記事に書いてあり。身分制度も多少はあったらしい。
といっても高度な社会制度にもとづいたソレじゃなくて…もとからムラにいる土着集団と…ヨソからきてムラのヘリとかに住んでた新参者の違いじゃないかな。
土着集団は一族・仲間がいるので死んだら厚く埋葬されるけど後者は…という。
地元の農家はお城みたいな家に住んで立派な墓石とか建てるけど…ニュータウンの住民はチマチマ住んでるみたいな。その両者がごく近いトコに住んでる。
1万年後の人が発掘してそういう跡を見たら「あぁ当時も身分制度が…」とか思うのかね。
チューウ チュウ チュチュ
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