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土井平助の中庭

マーワラーアンナフル

上2つの記事はパウーからの再録

【地理・歴史よもやま】石川県人口1位(パウー再録)

明治のころはまだそうだったのね。やっぱし加賀百万石の影響…。

というか昔は富山とくっついてて「石川県」だったのでだいぶ広大すな。

明治のころはあまり都市部に人口が偏ることがなくて…まんべんなく住んでた感じなので…面積と人口がある程度比例しており。
なので可住地面積が広いほど有利という。

それが変わったのは大正になって工業が盛んになって都市部に人が集中してからだろうね。

そのころメトロポリスみたいなディストピア映画が上映されてるので…世界的な潮流だったのかな。

【歴史よもやま】トルコ人は蒙古の「ターター(Tartar)」族(パウー再録)

もとはモンゴルにいた突厥とか韃靼だろうけど。トッケツ、トゥルク、トルキッシュ、タルタル、ターキーという。

その人らが中央アジアに移動して…アナトリア半島へ流入して…セルジュークとかオスマンといった帝国を築く。
なのでもとはアジア系なんすよあの人ら。現地人と混血して西洋人みたいな顔してるけど。

日本は関係なさそうだけど…タケとかツルがつく場所ってターター人らが渡来してきた場所なんでないかと考えてた数年前。
鶴岡、鶴来、敦賀、舞鶴…あとどっか(どっか

髑髏杯といえば信長だけど…あれって匈奴の風習にもあるすな。なんで信長はそんな風習知ってたのかね。

織田家ってもとはどういう家だっけという。越前の劔神社の神主。
ほらツルギ、トゥルク…という。前もどっかに書いたっけな。

*剣をツルギというのもトゥルク由来かもね

【歴史よもやま】古墳から猛毒鉱物

ヤマトモモソ…って卑弥呼といわれてる人の古墳ね。そっから大量の水銀朱。

なんか魔除けだの不老長寿の薬だと思われてたらしくて…大陸の貴族(始皇帝とか)も服用してたみたいだけどね。毒だっちゅの。
日本の「鬼道」ってのも道教思想だろうけどね。

アメリカに移住したピューリタンみたいに…道家の人が日本に大量避難してきた…という事があったのかな紀元前に。

そいえば九州のタブラツ姫のお墓も「雨が降ると古墳から血が流れるという言い伝えがある」って話だけど…あれって朱じゃないのかなと。

田油津媛(Wikipedia)

石室の中を真っ赤に塗ってるので…どっかが崩れて雨水入ると真っ赤な水が流れ…という。

タブラツ姫も卑弥呼説あるのよね。モモ姫とタブラツ姫も魏志倭人伝が書いてるとおりの生活しており。
そのころ日本に一般的にいた祭司長的な女性を卑弥呼(姫巫女)という1人のキャラに集約したような気もし。

王志明emoji
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