ロベール・ギスカール
【歴史よもやま】毛利季光
頼朝の墓所がある法華堂にお墓あるすなお父さんの大江広元とならんで。
といっても江戸後期に子孫の毛利斉煕公が造営したものらしいけど。
…のはいいんだけどその隣に島津氏初代の島津忠久(頼朝の落胤説あり)のお墓も並んでる。
季光さんと忠久さんの間になんか深い因縁でもあったのかな…と思ったら「たまたま」らしい。
忠久さんの子孫である島津重豪公が…島津氏と頼朝との関係を強調するために忠久さんのお墓を法華堂に造営したらしい。
それがたまたま毛利季光さんのお隣だったという。
重豪公も「へぇ毛利殿の御先祖さんのお隣かぁ」ぐらいに思ってたんだろうけど。
それが幕末になって薩長が連合して…というトコまでは想像もしなかったろうけど。
自分はなんでも「自分の意志でやってる」と思いがちだけど…けっこうご先祖の因縁って強烈すよ。
そういうのは後になってわかる(わからない時もある
【歴史よもやま】西郷従道邸
明治村…って愛知の犬山にある公園ね。
もとは上目黒の西郷山公園に…って書いてあるけど。ていうか前も書いたけど。
明治の地図見ると「西郷邸」ってデカデカと。
明治のころの隆盛・従道兄弟って政敵同士だったけど…従道さんがお屋敷に帰ると隆盛さんが離れの和室でグースカ寝てるという。半居候状態。
隆盛さんの御屋敷って日本橋にあったけど…上目黒の御屋敷までテクテク歩いてきたんだと(ふつう明治の高官は馬車移動
地図にあるように明治のころは田園地帯だったので…田舎の風景が馴染んだのかね。
城山の露と消えるまでの数年前。
【歴史よもやま】無名の大帝国
イスラムのファティマ朝ね。十字軍の侵攻をうけた帝国。
当時のイスラムは学問の分野が発達してヨーロッパなどおよびもつかなかったという。
あの領域で目にとまるのはシチリア島がイスラム勢力下にあることすな。たぶん南イタリアも若干その影響下にあったんでないかな。
ファティマ朝が退潮したあとも同島ではイスラム文化が色濃く残って学問・芸術が大いに栄え…という。
のちにあの島で「世界の驚異」といわれた神聖ローマ皇帝(フリードリヒ2世)が誕生する。
それがルネッサンスとか近代西洋科学のきっかけだと思ってるけどね。
どうでもいいけどイタリアってエキゾチックな伊達男多いけどイスラム時代の影響なのかしらず。
《追記》
個人的に聖書の黙示録ってAD1000年前後の十字軍遠征のこと言ってるんじゃないかなという。
予言はもう千年前に"成就"しちゃってるわけですよ(という見方もあり
じゃあ現代はなんなのか…というと黙示録第20章7の「千年終わりて後サタンはその檻より解き放たれ」の時代。
サタンはどうなったのかというのは黙示録読めばわかる話。
イエス「蝮の子らよ!」
どぷっ…ぶちゅるっ…
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