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土井平蔵の中庭

曲語りまとめ3

「氷の印象」自作物語に出てくるアリアザルという人のテーマ。物語自体は陳腐なものだったけどアリアザルは今でも一番好きなオリキャラ。ベースラインとか聴くと当時は当時なりにがんばってたんだなぁという感じです


「Dark Advent」は悲しき王者という曲の前奏だった。MP3のDark Kingでくっつけ直してます。原題は「ウルフィラのテーマ」 以前は物語ありきで音楽作ってたような気がする


「つくばとうし(妖精Ver)」作ったんダヨ…(ドシタンダヨ) だから作ったんダヨ!(ドシタンダーヨ!) こういうヘンテコな曲を説明しろというのが酷な話です


「SHIRANUI」喜多郎さんとか姫神さんとかよく聴いてた時期があり。個人的なイメージの中の不知火を表現したわけですが、よくよく考えたら原イメージは幼いころに見た津軽海峡のイカ釣り船の漁火だったという。むかしゃ青函トンネルなんど無くてですね


「羅生門」家に火の鳥の映画のサウンドトラックがあってその雰囲気を模倣したものだと思う。にしてもなんで火の鳥のCDなど家にあったのか。わけがわからない


「Bricky Season」たいてい曲を作る当初は思いつきなんで、徐々にイメージが固まっていく次第。これも作りながら卒業式というテーマが固まってきた次第。でも曲調は春じゃなくて秋なので外国の卒業式だろうと、こういう次第


「Rusty Clamp」個人的にはお気に入りな曲。しかし途中で不自然な所があったので公開は諦めてたけど無理に無理をかさねて収まりをつける。というか改めて聴くと色んなことやってるなぁという。詰めこみすぎが昔の曲の特徴


「ラット博士のヘンテコ大冒険」0:31以降のメロディだけが最初に浮かんで、あとの部分は付け足しみたいなもんです。何で浮かんだのか…というのは過去の記憶が折り重なっててよく思い出せず。あまり賢くもない人間の発想だったことは確かです


「Satisficing Game」2バージョンあるうちの片方。今でこそこういう曲作ってもおかしくなかろうけど、作ってる時はすごく自分らしくない曲を作ってる気がしてました。なんだろうこのジャンルは…ファンク…ナントカ


「Action Piece(Acoustic Ver)」同名の曲のアコ版として作ったもの。あくまで自己満足で作ってたけど素材を公開する段になって、じゃあ村っぽいのも出さねばならんな?アコースチックも必要だな?(ブシャシャ!)という事で公開。笑うな
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