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土井平蔵の中庭

花房助兵衛

●過去MIDI曲を聴きなおしてたが、時々「こんなん作ってたっけ」というのが出てきて、朽ちかけた記憶を呼び覚まされ。

●そういう曲はたいていテーマがボヤけてて(つまりテーマが複数あって)何やってんのかわからない。
 今だったらそれネタに3曲ぐらい出来るんだろうな…。

身内も上司もみんな計画殺人! 暗殺しまくった武将・宇喜多直家の死因が意外!
 戦国時代で53歳…というのは長命なんだろうか。

●まあ…直家さんはそれで満足だったんだろうけどね。子の秀家さんがどうなったかという話で…。親の因果はナントヤラで。
 握り飯の逸話が悲痛すな。60万石ももらってた人だけに。

●家康の謀略家だった本多正信なんかも普通に死んでるが、子の正純の時に宇都宮釣り天井事件で没落してますな。ホントになんの因果かという話で。

●「畳の上では死にたくない」といって甲冑姿で絶命した竹中半兵衛の話を思い出しつつ。

●ついったーの拾い流山。突然アニメの聖地に!
 全然知らなかった。アニメじゃ流川いうのね。

●そういえば流山の人たちが新撰組の格好して盛んに地元をアピールしてたけど。近藤勇が流山で捕まったという縁で。今でもやってるんだろうか。

●その2。視聴者が求めてるモノ
 といわれても猫死んじゃったからなぁ…。昔はネタ切れの時たびたび登場させてたけど。

●最近は自分の書きたいように書いてます。

●その3。北斎の西洋画
 晩年の北斎さん、広重へのライバル心からちょっとおかしくなってるしな。

●もし江戸時代にタイムスリップして、こんな絵を見せられたら、来た時代間違えたんじゃないかと思うだろうな。
 すごすぎ。

●もし北斎さんが完璧な西洋画を描いてたら、例の美人画ほど騒がれたんだろうか。
「脱却できない」というのは、それで一つの価値・作風を生み出すんでないかと。一概には言えないだろうけど。
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