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土井平助の中庭

横須賀紙敷

【歴史よもやま】天津甕星(天香香背男)

あまつみかぼし。あめのかがせお。

今の茨城の大甕(おおみか)にいたエミシの王様らしいけど…どうも北関東全域を支配してたような感じ。
足利市の「カガ」もカガセオからきてるんじゃないか…というのは余談。

ていうかほんとに蝦夷だったかは不明だけどね。ひょっとしたら大和王権と同族だったかもしらんし。
ただ「まつろわぬ神」として征伐されちゃったという。

アマツミカボシが金星だってことは…過去の日記に書いてたような記憶。

あと弟の文王に位をゆずって句呉(今の上海あたり)に逃れた周の太伯って人いたけど、太伯(太白)も金星のことだという。
太伯は日本に渡来してきたという伝説もあり。

ていうかキリストとかルシファーもそうだったのねという…そのへんはよく知らず。

そういう金星をトーテム・象徴とする人って…なんか性質的に似てる気がするけどね。

大天使→堕天使
もともと大和政権の王族だった→蝦夷の王として征伐されちゃった。
周王朝の皇太子だった→句呉に逃れて「倭人」にまじって生活してた
神の化身だけど人の子の姿をとって現世に降臨した。

もともと高いところにいる存在が…下々のわれわれでも可視化できる所まで降りてくる。それが金星なのかなという。
仏教に「権現」という言葉があるのを思い出しつつ。

【地理よもやま】東京の停滞感

そんな停滞してるんすかね。人口増えてるという話しか聞かないけど。

ただ飽和状態になっちゃって…これ以上開発の余地がない的なトコあるけどね。
部分的には変化はあっても…全体としては1990年代から風景にあまり大差がないという。

開発したとしても膨大なお金がかかる。難工事になる。中途半端な結果に終わる。タワマン建てても空き物件、空きテナント多い。
近ごろそういう動画見てた気がし。
開発したから発展する…というバブルのころとは事情が違うように思い。

それよかもっと広い郊外に副都心的なの作ったほうがいいんじゃないかという…そういう論もよくお見かけし。

印西ニュータウンなんかそういう目的で作られたそうだけど…都心とのアクセスが北総線一本じゃね。
やっぱし高速(30分以内)で都心に行ける交通手段は必須かと思い。

ほかにつくば…浦和美園…新所沢…海老名とか…。

まあいいやな(^^;

【鉄道よもやま】いにしえの小金城趾駅

流山電鉄の駅。流山は高度経済成長期に急に家が増えて…そのあとTXとか出来たりして人口密集地になっちゃったすな。
TXができる前は里山が豊富にあったように思うけど。森の中に神社があったりして。ほんとにトトロの世界観。

あの記事の写真っていつのだろ。昭和30年代かね。
その後駅の横にドーンと壁みたいな団地が建って…駅と団地が一体化して…団地の下のところに改札があったという(ストリートビュー)。
なんか未来都市みたいな印象あったすな。自宅の下に駅という。

あのイメージが強いので…近ごろストリートビューで小金城趾駅見てて「???」となるのは何でだと思ったら…なんかスコーンとしてる。

「あの団地が…ない!!!」

老朽化で撤去されたんだろうけど…まあ見事なほどスコーンとしてるすな。往時茫々という感じ。

一口に「昭和の風景」っても2種類ありまっせという話。田園風なのと未来的なのと。

むかし土井さんが撮った画像


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