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土井平助の中庭

朝日文左衛門

【地理よもやま】関東の冬の気温

温暖化温暖化いってるわりに冬場はしっかり寒いという。
日本は熱帯化してるのどうの言ってるけど…雪のふる熱帯地域があってたまるけぇと。
雪降って寒すぎてドサユサで会話すましてるニューギニア人があってたまるけぇと。
なに書いてんのかわかんないけど(ぇ

なんか岬というか…太平洋に面したトコだけがほんのり暖かい気がするね。横浜…銚子…勝浦…館山…日立とか。
あすこって夏だとほんのり涼しいトコすな。やっぱし黒潮というか…海風の影響なのかね。
地下水は夏つめたく冬あたたかい的な。

ああいうトコに別荘地とか避暑地・避寒地とか作ればいいんだろうけど…って一部そうなっており。

なんか隣接してる地域でも5度以上の気温差があったりして…ああいうの何かに利用できないのかと思ったりし。

【えっくす拾いもの】なんでも食べちゃうおじさん

ホントなんでも食べちゃうらしいすよ。
セスナまるごと食っちゃったらしい…2年かけて。

異食症っていうのね。なんかドラクエにそういう技あったような。「食べる」という。
あとDrスランプのガッちゃんとか…ワソパソマソの豚神っていうキャラもいたすな。
金属だろうが石油樹脂だろうが岩石だろうがなんでも食べちゃう。

あのおじさんは…ほかに自転車食って、シャンデリア食って、ベッド食って、オートバイ食って、自動車18台食って…

金属をそのまま食うと胃が傷つくので…まずコナゴナになるまで口内で咀嚼し「さながらワインを飲むように」鉱油とともにそれを流しこむという。
んでもって数日で排泄されるという。それで57歳までなんの病気にもならず生きてたっていうので…なんというかインダストリアルなおっさん。

「野菜のサラダと共にネジや電球を食べることは、あなたたちがローストビーフを食べるようなものです」
よくわからない名言を残しつつ。

【歴史よもやま】武士の多くは剣術道場にすら通っていなかった

元禄御畳奉行の日記」という漫画見てたら元禄時代の武士はそんな感じだったすな。日々食うこととエロいことばかり考えてるという。

あと旗本の若者が剣術習おうとしたら周囲から「そんなバカなことはおよしなさい」って止められたって話あるけど…誰の話だっけ。
川路聖謨かね…聖謨さんは構わずつづけて武芸の達人になったそうだけど。

なにしろ武士が刀を抜いて「無礼討ち」にしたら、斬られた側の遺族が武士の藩邸にうったえて、藩としては厄介事にまきこまれたくないので、逆に武士のほうが処罰されてしまうという。
だから怖くて刀なんて抜けない。剣術なんて習うもんじゃない。それ知ってるので町人はめっちゃ武士をバカにしてたらしい。

でも講談とか歌舞伎とかだとサムライはやっぱし刀もって大立ち回りしてる。「ああサムライはこうでなくちゃ!」という典型像みたいなのはずっとあったわけで。

それが江戸後期になるとだんだん身分制がゆるんでいって…百姓町人まで剣術習うようになって…それまで絶対武士にはなれなかった階級の人がどんどん武士化していく。

そういう人々の中から「理想のサムライ」が現出した瞬間、それまで身分制で成りたっていた封建社会は崩壊した。
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