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土井平助の中庭

凌風丸

【地理よもやま】さつ、さたナントカ峠

まあ薩埵峠…。というか変換出ないのね薩埵峠。

あすこは北のほうから山脈がのびて海にまで食い込んでるので…東海道を行く人はどうしてもあの峠(というか海ぎわの崖っぷち)を越えなきゃならず。
なので古来から東西の勢力があすこでぶつかる事が多くて…合戦も何度かあったそうな。
ストリートビューで見たらわかるけど狭い崖っぷちの道。あすこで戦ったのかね。

あすこは下を走る高速道路とか…富士山も圧巻なんだが…海上の伊豆半島を見落としがちすな。
先っぽの西伊豆のほうまで見えるという。

海霧とかあった日には凄まじい風景じゃないかと。半島の影がさながら三途の川の対岸のように沈んでるという。
なんか前世とか…遠い先祖の記憶を喚起されるような場所。ご先祖様も東海道を旅する時はあの風景見たんだろうな…などと。

【鉄道よもやま】駅画像の素材

まあああいう場所は無数にあるけど…無数に…。………?

思い出そうとするとなかなか出ないすな。陸橋の遊歩道つきの駅ってけっこう限定されるというか…。

練馬…立川…北千住…松戸…柏…大宮…上尾…船橋…千葉…多摩センター…。大泉学園とか府中の南口もあんな感じだった気がし。
関東以外は全然詳しからず。

ポンポン出るかと思ったけど思い出すのに苦労し。となると「ありがちな風景」とは言えなくなるすな(笑
もしあの画像使うことがあったらそういうトコ意識します。

【歴史よもやま】誰でしょう

宇和島の殿様。伊達宗城公。
むかし家に人名辞典的なのあって顔見たらだいたいわかるのよ(^^;

宇和島藩ってのは…この殿様が偉いのか…城下の細工職人だった嘉蔵さんが偉いのかしらんけど10万石の身上なのに純国産の蒸気船を持ってた藩。
よく知らんけど世界史上の一驚異だそうな。

最上義光の甥…って松根光広って人ね。そいえば幕末に松根図書って御家老様いたけど最上氏の子孫だったのか…はじめて知った。
そいえば水戸藩にも義光さんの孫にあたる山野辺兵庫っていう御家老様いたすな。水戸黄門によく出てきたカミナリ親父…まあ余談。

なんかお家騒動があって家老の人がどっかに配流になって…その子孫は配流先の藩に仕えて出世するってパターン多いすな。
前書いた栗山大膳の子孫もそうだし。江戸文化の一つの定型みたいな。

それはともかく…宗城さんたら幕末における重要な証言を残してる人すな。

「今度うちの藩邸にきた剣術指南の千葉佐那って人は…まあ上下の江戸屋敷にもあれほどな美人はいないよ(左那ハ、容色モ、両御殿中、第一ニテ)」

けっこうけっこうコケコッコemoji
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