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土井平助の中庭

ツヌガアラシト

【鉄道よもやま】東京への所要時間

ざーっと見たけどアレ…? という。こんな時間かかったっけという。
八王子東京が70分…いやいやいやという。中央特快速いすぜ。
成田東京75分…あれあれあれという。土浦東京83分…アーーッという。

遠い遠いと思ってた五井・平塚・横須賀がけっこう優秀という。どういう基準なんすかね。

「平日朝8:30に東京駅着で検索。到着時間順にて一番上の候補を採用」
ちょっと複雑な検索法すな。乗車時間だけじゃなくて待ち時間も含めた時間。
遠くても本数が多い(待ち時間が少ない)と有利という。ちょっとオモロい検索法かもね。

ひょっとして9:00とか12:00とか時間変えると結果も変わるかもしらない。

【歴史よもやま】メルカトルと北極

地球儀に北極があるのはいいけど…その極点付近に島があるのはトンデモ界では有名な(?)話。

4つぐらい島が固まってて真ん中に十字の水路があって…という。

空想上の産物だろうけど…当時の人は実地に確認もしないでよく地図に表記したよなという。
いや実は存在してるけど隠されてるんだというのがトンデモ話。

北極海にはノヴァヤゼムリャとかセヴェルナヤゼムリャとかエルズミアという島々があるのでそれが話の元ネタかもしらんけど。
お互いだいぶ離れてるけど昔の人はくっついてると思ってたとか。

北極海は凍っちゃって航行できないってイメージあるけど…近ごろは長期間(88日間)にわたって氷結しないので…北極海ルートの貿易量が増大してるそうな。
温暖化のせいだと言われてるけど…そういうことが大昔にもあったんでないかな。

なにしろスカンジナビア半島のすぐ北が北極海なので。ヴァイキングが船団つらねて行ってた可能性。
でスカンジナビア半島(イギリスでも可)からずーっと北上すると…あらっ…ベーリング海峡に到達する。
ベーリング海峡ってことは…アジアへの玄関口! という。地球儀で見るとよくわかります。

ひょっとして昔のヴァイキングって北欧とアジアを往復してたんじゃないかという。
とすると東西の文化・言語がやけに共通してる謎が解けるという。

近ごろイギリスにも「藁ぶき屋根」の家があってその維持に自治体が補助金出してるって記事見てたすな。
藁ぶき屋根ですよ。

【地理よもやま】路村(ポーランド)

ポーロンド、ポーローソン…まあいいけど(ぉ

まあ街道にそって家々がならびその背後には短冊状の畑。
コメントにもあるけど日本でも馴染みのある風景すな。

むかしの武蔵野台地の風景がこんな感じだし、中山道の坂本宿もこんな感じ。
いまでも埼玉の所沢以北はこういう風景残ってる気がし。
江戸期にできた新興開発地はみんな短冊状という。それ以前はなかった形状すな。

これは西洋人(オランダ人)から教わったのか…江戸人が独自に考えついたのか…。
いろいろ計画的・合理的に考えると短冊状の畑に行きつくという。よくわからんけど。

でも明治期に入ってきた西洋式農法は短冊式じゃなかったすな。あれはポーランドだけの形式なのか。
なんでポーランドと日本だけなのか…って何故かさっきのトンデモ話に辿りつきそうなので終了。

*ちなみにオランダも路村が多いらしい。やっぱしオランダの商館長あたりから教わったのかねぇ…。ヅーフ、ケンペル、シーボルトなどという人もありつつ。

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