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土井平助の中庭

ソルフィン・カルルセフニ

【地理よもやま】多摩センター(1968年)(パウーからの再録)

あすこらへんの地図見ながら昔の光景を想像することあるけど…なんか想像どおりという。
相模原線の沿線はずーっとあんな感じかと思い。
ていうか大学のキャンパス周辺とか…南の「小山田緑地」ってトコに旧態がよく残ってるすな。

むかしは落合っていったっけねあのへん。ほんと谷に挟まれた「落合」って感じ。
高田馬場あたりにも落合ってあったけど…昔は似たような地形だったのと思われ。

あの上の丘のとこにモノレールが走って…大学のキャンパスが…動物園が…多摩テックが…とか色々想像しつつ。
多摩テックも森に覆われちゃってもとの里山と化しており。

下の方ちょっと地面削ってるけど…あのころから開発工事してたのかね。気の長い話。

さっきの記事見てて思い出し。ちょうどあの画像がおさまる範囲内のお話。

勝五郎生まれ変わり物語(Wikipedia)

【地理よもやま】南大沢(1990年)

上の話の続きみたいな。

近ごろ若い人はあすこに集中してるんだってさ…橋本とか多摩センターじゃのうて。
なるべくおいさんおばさんのいないトコを選択してるのかね。

1990年なんてだいぶ昔みたいだけど…開発史からしたら最近なのかね。
南大沢って最近できたばかりのおニューな街ってイメージだけど。

…と思って1980年ごろの航空写真見たら、駅ができる前から住宅地できてるすな。ちょっとびっくり。
「あすこに駅できるから買っとけ」って買った口かね(昭和のころいっぱいいたそういう人

意外に年季のある「ニュー」タウンだった(^^;

【歴史・地理よもやま】人が歩ける世界で最も長い道のり

そいえば中国行った時にめっちゃ感じたすな。
「あぁ歩いたらヨーロッパとかアフリカまで行けるんだぁ」的な。
日本じゃとうてい感じない1枚岩みたいな大陸的感覚。韓国の釜山行っても感じるんでないかね。

1年というけど長い人類史の中じゃ一瞬みたいな…。わずか1世代でアフリカからアジアまで到達できるんだなと。
馬とかラクダとか船とか使ったらもっと短縮できるんだろうけど。

なにがいいたいか…ってマゼラン以前にも世界一周とかしてた人いるんでないかと。歴史には残ってないけど。
東西の言語・文化の共通性はなんも偶然じゃないってことです(あくまでトンデモです!

備考:フェニキア人のアフリカ大陸周航(Wikipedia)

おわり なごやは…emoji
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