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土井平蔵の中庭

ツイッターでの曲紹介のまとめ

「Old Knights」はもともとオルガン曲だった


「赤い月―そして古城」はVortical Feelingの前奏だったもの。そして作ってた当時はプログレロックだった。


「渤海」という曲は津軽三味線の曲をゆったりめにしただけ。中国の宮廷音楽と日本の民謡というのは根っこが同じなのかもしれない。



「鉄錆の騎士団」 ロックしか作ってなかった時期の作品の一つ。公開するには不満点が多かったけどマーチにしたら「おお…」という具合に。原曲がどんなだったか忘れてしまった



「Sand Soldier」はテレビで砂漠の番組をみてるときに思いついたもの。原題は「ハウザーのテーマ」 ハウザーというのは自作物語に出てくる騎士。彼ははじめドン・キホーテみたいな老騎士を設定してたがいつの間にか20代の若者に。



「銀波の川」は以前すんでた町の近くに流れてる川をぼーっと見てた時にタラタラタラとピアノ曲が浮かんできたという寸法。川面のきらめきを表現しとります。


「珊瑚の夢」は聖子ちゃんの曲ばかり聴いてた時期に作ったやつ。はじめは乙女チックな曲だったけど、砂浜でたき火をかこんでみんなで歌ってるような感じにした。


「縄文海進」は近所の貝塚にいった時、縄文当時の風景を想像してるうちに思いついた。はじめは明るいものを想像してたが、中妻貝塚における101体の人骨の話を聞いたとき、そんな明るいばかりの時代ではなかったのかもしれないと思い暗色を強くした
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