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土井平助の中庭

竹林の七賢

【鉄道よもやま】金町線で新型車両

へぇそうなのね。他の記事見たら53年ぶりだとかいう。

見た目だけなら新交通システムみたいな顔してるけど(^^;
京成高砂の専用ホームかっこいいもんね未来的で。

個人的には寅さんに出てきた…場末のローカル路線ってイメージあったけど。

よく地方から出てきたマドンナが柴又にくるシーンあるけど…考えたら浅草線だの京成だの乗りついで大変だなと。
日暮里からなら比較的ラクだけど(比較的) 映画じゃそういうトコは全割愛。

*千代田線の北綾瀬みたいに金町から都心直通の列車あったらいいと思うけどね…1時間に1本ぐらい。金町から横浜にも行けます(ぇ

【歴史よもやま】八王の乱

北方から異民族が来なかったら永遠にやってたんじゃないかという…(-_-)

司馬懿(仲達)さんも子供多かったけど…そのお父さんの司馬防さんも子沢山なのよね。
おかげで晋朝は王侯だらけという(そのいずれもが軍権をもってる

エピソードも豊富で面白そうではあるけど…見ても全然憶えらんないのはみんな似たような名前(司馬司馬司馬)だから。
だから簡単な説明だけですっ飛ばされる時代なんだろうけど。

*呉楚七国の乱も大概だけどね

【歴史よもやま】太田道灌

道灌さんはめっちゃ強いし…どんどん勢力拡大するし…世は下克上ブームだし…そら主君の定正さんも怖くなっちゃうのはしょうがなく。

学問ある人なら三国志ぐらい読んでたろうから…なんか曹操的なものを感じたんでないすかね。

長尾景春に反乱に加わるよう誘われた時も道灌さんはすぐに主君に報告してるし…姦雄タイプじゃないように思うけど。
いまだ中世的武士道の美意識の中にどっぷり漬かってる人のように思い。そこが道灌さんが戦国大名化しなかった理由かね。

曹操的な(あるいは長尾景春ぐらいな)人だったら逆に長生きしたかもしらず。

*景春さんはあんな大乱を引き起こしといて70ぐらいまで生きており

もやもやよもやまemoji
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ワイナピチュ

全部ぱうーからの再録

【歴史・地理よもやま】マチュピチュ温泉

前に「南米には日本の温泉街みたいなトコない」って記事あったけど…探せばあるじゃんけという。

ああいう温泉街みたいな建物ってチベットにもあるのよね。
でもって南米のインディオって顔かたちも服装も…なんもかんもチベット人に似てる。建物まで似てる。
どうやってチベットから…来たんかねぇという。ただの偶然なんかねぇという。

そいえば初代マチュピチュの村長さんって日本人だったすな。福島の大玉村の出身だとかいう。
福島の中通りっていえば…磐梯熱海だとか…飯坂温泉だとか。

飯坂温泉(Google Map)

偶然だろうけど!(^^;

【鉄道よもやま】久喜に新幹線の駅?

ほんと「新幹線の駅ある」オーラすごいけどね。
あすこは東武との接続駅なのであってもおかしくないんだけど…無い。
まあ大宮・小山に近すぎるからだろうけど。

新駅作ったら「なすの」ぐらいは停まるんだろうけど…そっから先の青森・秋田とか行きたい時って…どうすんのかね。
これは小山にも言えるけど。宇都宮はそんな優等列車停まんないし。
新幹線乗りつぎで仙台?

色々考えたけど結局大宮まで行ってはやぶさ・こまちとかに乗るのが手っ取り早いことが判明し。
ちょい手間だわね。

余談ながら赤羽に新幹線駅作ったら新宿方面からも利用しやすくなるんでないのという前から書いてること。

【歴史よもやま】なんてサムライ

まあ鷹見泉石先生。古河に記念館のある人。古河藩の家老。

殿様の土井利位のまとめた「雪華図説」についてはどっかで書いた記憶。
雪の結晶の一覧図。

肖像画どおり謹直そうな人でなんの過激なトコもなさげな人だけど…当時の情勢がちょいと非常な経歴を履ませてる感じ。
渡辺崋山・高橋景保(いずれも刑死)と交流があり、大塩平八郎の乱においては鎮圧の指揮をとる。

泉石さんがちょっと早めに(?)隠居してるのもそのへんが理由なのかなと想像したりし。

にしても長生きしたんすな。安政のころまで存命でおられ。

*大塩さんは世直し大明神として神格化されてたので…鎮圧にあたった古河藩への風当たりが強くなってたんでないかという想像。

ガッカッカッカッ…emoji(DQの階段の音

ジェッディン・デデン

【歴史よもやま】河井継之助がこえた「峠」

やっぱし碓氷峠ね。どうしても雪の三国峠を踏破してく継さんを連想しちゃうけど(笑
後者はかなりな難所だったろうなと。

碓氷峠ルートなら…長岡から信濃川をさかのぼって長野にいって…と思いがちだけど…実際は上越妙高→長野というルートらしく。
そっちのほうが信濃川づたいより行きやすかったのかな。そっから上田、軽井沢という感じかね。

明治の鉄道とおなじルート。

継さんが長岡に帰ると、家にいる奥さんに「江戸は信濃川(千曲川)をさかのぼったトコにある」ってウソ言ってたらしいけど…半分はウソじゃなかったのね。

まあそれでも気の遠くなるようなルートだわね…江戸の越後人は大変だ。

《補足》
河井継之助って誰か…ってWikipedia先生でも見てくれればいいけど。
上杉謙信の再来といわれた人。坂本龍馬・土方歳三とも違う立場だけど…この人も一方の英雄児。

【歴史よもやま】謎の岩文字

ホントにこんなのあるのかね…AIじゃないのかと思ったらホントにあるらしい。

飢饉の碑

エジプト最後の王朝であるプトレマイオス時代に書かれたものらしいけど…内容は第3王朝に起こった干ばつと飢饉のことらしく。

なんで当時の人はそんなこと知ってんのかね。口伝とかで残ってたのかな。
プトレマイオス時代から2400年前の話だけど。

そもそもそんな大昔のことをわざわざ岩に残すのが謎。記憶の忘失を恐れたのか…。

日本にも自然災害伝承碑ってあちこちにあるけど同じノリなのかね。

【歴史よもやま】本来の雅楽はアップテンポ?

へぇそうなんかねぇってツベで検索したらいっぱい(?)出てくるすな倍速雅楽。
まんまトルコのメフテル(軍楽)って感じもし。

雅楽ってどっか西域の匂いがするけどやっぱし騎馬民族由来なのかね。

青海波とか陵王って踊りついてるけど…だいぶ忙しなかったろうなと。
本来はボックス踏んでる感じだったんじゃないかと?? ダンサブル雅楽。

そいえばオッペケペー節の原型もかなりラップっぽいエッヂのきいた歌だった思い出し。
昔になるほどポップになる古典音楽。

ペーぺーぺぺ!(ドコドンドン)ぺーぺーぺぺ!(ドコドンドン)emoji

薛延陀可汗

【歴史よもやま】松前崇広

この人はむかし買った古写真の本に載ってて印象的だった人すな。なんか役者みたいな…。

伊達公とか上杉公とかと並んでめっちゃ嬉しそうにしてる写真もあったけどネット上になく。
たぶん老中に抜擢されて気負ってたのかね。「がんばりまっす!」って感じ。

そのサイドで伊達公と上杉公が気の抜けたような顔してたのが対称的。

でも老中就任は松前藩にとってマイナスな話でしかなく…老中免職になったあと崇広さんは松前で死去。
よっぽど落ち込んだのかね。

【鉄道よもやま】存在しない昔の駅名

西武池袋線と中央線が近接しすぎててカオティックな様相(笑

大久野…豊岡町…タマ墓地前…へー大根だって。
あとは今でもだいたいある感じだけど。

名前変わっただけなトコもあり。
浅川→高尾、東多摩→白糸台みたいな。

原町田って町田のことだろうけど…なんでか淵野辺のほうに小田急が来ており。
誤植かね…色々カオスすぎ。

なんか違う世界線に来ちゃったような…(^^;

【歴史よもやま】高昌国左衛大将軍のミイラ

張雄ってどういう人かと思ってググったけど…観光名所として「アスターナ古墓群」が出てくるぐらい。
高昌国の王麹文泰(きくぶんたい)の母方のイトコだったらしいけど。

将軍だった張雄さんがO字開脚になるほど馬乗ってるんだからよほど戦闘につぐ戦闘だったのかと思うけど…Wikipedia先生にはごくサラッとした説明しかなく。

「(麹文泰は)西突厥と同盟して、伊吾国を攻撃した。また唐と西域の間の通商路を遮断した」

まあこの間に色々あったんだろうけど…O字開脚になるほど。

文泰さんは唐と対立したけど「こんな砂漠の果てまで唐の軍勢は来るめぇ」とタカをくくってたらホントに唐軍が来たので…狼狽して病死。オモロい。

張雄さんがどうなったかはミイラが残る以外なんの説明もなし。

ポーーーーーーーーーemoji(ソルフェジオ周波数

会津黒川城

マストドンからの再録。全部歴史ネタ。

【歴史よもやま】蒲生氏郷

蒲生家ったら六角氏に仕えた小豪族だけど…氏郷さんはなんでか信長に重用されてたすな。

人質として信長のもとに送られた氏郷少年だけど…やたら信長に気に入られるという。
むかし小説で見てた時に…なんかクシャナ殿下と、風の谷から出てきたナウシカを見てるようだった思い出し。
故郷の蒲生日野も風の谷みたいなトコだし。

宇喜多秀家もやたら信長に気に入られてたけど「子柄がいい」というのが理由だった思い出し。
氏郷さんも「子柄」がよかったのかもしんない。

どっか現代人の感覚に近い人。

【歴史よもやま】松陰さん

この人はなにが嬉しいのか…いつも「新婚の花婿のように」ニッコニコしてて…年下にも敬語使うような人。
主君から愛され、学友から信頼され、弟子から神のように尊敬される…わずか20代の青年が。
ちょっと普通の人じゃないわね。

ただ過激思想の人らと交友がありすぎたので幕府にとっ捕まって最終的に小塚原の露…という。
それで弟子たちが「クソ~」となって長州は倒幕の尖兵に…という。

その死によって弟子たちが発奮して新しい時代を開くっていう点でキリストと十二使徒みたいな話。

*松陰信仰の中心地ったら松陰神社だけど…無数にいる祭神のトップにこの人の名がのる神社あるすな。東京のど真ん中に

【歴史よもやま】松下之綱

この人も前に書いたね。鉄砲で有名な家。

秀吉さんがいじめられたのは「しまり屋」だったからという話もあり。
いわゆる倹約家で江戸時代でいえば二宮尊徳みたいな仕法家的な。今だとDOGEかね。

尊徳さんも反発がすごかったけど秀吉さんも似たような状況になり…まあ想像。

秀吉が仕えたのは之綱さんじゃなくて父親の長則って人ね。
之綱さんは加増されてもあまり喜んでる風もなくさっさと徳川についてるし。

「あぁあの時のサルかぁ」ぐらいな感じじゃなかったのかな。

ボヒヒヒヒヒemoji