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土井平助の中庭

下末吉ローム層

【鉄道よもやま】駅間長いと感じる区間

常磐線はどこも長いすな…5km以上なんてザラ(そこを120kmで爆走

大宮以北の高崎・宇都宮線も長くなる。横浜からむこうの東海道線も長くなる。

線路がすぐ脇っちょ走ってるのに駅行くのにバス通なんて当たり前。

東京から離れるほど隣駅が遠くなるという経験則があるので…あの群馬の駅数が謎。

*群馬は駅数が特に多いわけじゃなくて「可住地駅密度」が北関東1らしく(茨城の倍ある

【地理よもやま】会津〇〇

ふつうなら陸奥〇〇とか岩代〇〇になるはずだけど…会津だけ会津〇〇になるという。

まるで国名みたいな顔してるという。津軽もそうだったすな。

地域名というにも何か強烈な感じ。

むかし東北を征伐にきた四道将軍があの地で落ちあったから会津だっていう。由来も古く。
盆地というわかりやすい地勢でそこを会津1藩だけで支配してたという。イメージが結晶化しやすい。
あと幕末における京都守護職から戊辰戦争・白虎隊という一連のイメージもあり。

それだけで1国なみの存在感を許される理由になるのかな…もっと別な理由か。

*岩代っていう名前にしちゃうと…まるで中通り(福島・郡山)の下風に立つような感じがして会津の沽券にかかわるのかな

【地理よもやま】山のない鹿島灘沿岸

あすこらへんで山ったら里山ぐらいだわね。
鹿嶋とか銚子とか…。太平洋岸の丘陵ってけっこう標高ある(50m超)ので…高低差に慣れてない平地人は圧倒されるけどね。

銚子の地球が丸く見える展望台(標高90m)(Google Map)

これぐらいで高低差不足を補ってもらうしか…(^^;

あすこらへんで一番近い山ってどこだろ。やっぱし筑波山?
茨城の北とか…房総の南のほうとか。なんにしても遠く。

*日本は山岳が圧倒的に多いので…遺伝子に沁みついたもんなのかね「山成分」を欲しがるのは。奈良も京都も山だらけ…

《追記》
銚子あたりの丘(Google Map)

千葉の西のほうの里山はあの半分ぐらいの高さしかなく。

アワセテ…ポコポコ…ムポコ…ポコ…emoji




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岩殿観音

【地理よもやま】昔の川越駅

昭和30年代みたいに見えるけど昭和60年前後かね。

今は東口が中心みたいだけど…あのころは西口の方が立派だったのね。
東口は古くからの家が密集してたので開発が進まなかったのと思われ。

右側にあるタンクは武州ガスって会社のだろうけど現存せず。

なんか今の川越市駅に当時の川越駅の名残をとどめてるような気もし。

【鉄道よもやま】東松山―武蔵嵐山間の旧線

森林公園駅の開業って1971年だからけっこう昔の話…知るはずもなく。

もともと川越にあった車両基地をあのへんに移転して…そのついでに森林公園&つきのわの駅も新設したらしく。
そのついでにニュータウンも作ったらしく。

Fライナーの始発なのでみょうに有名なトコ。

森林公園は都心から遠すぎず…近すぎず…Fライナーの始発で座れるし…絶妙な距離感って感じがし。

*「絶妙」にも色んな意見がありつつ。

【地理・歴史よもやま】San Francisco 1906

時速…どんぐらいかね。15km前後だろうけど。かるく自転車こいでるぐらいの速さ。
まあのんびりした時代。

この映像はツベにあるのでボーッと見てたすな。地図でどこだか確認したりして。

この4日にサンフランシスコ地震ってのがおこって街は壊滅したそうな。貴重な資料映像だったのね。

最後に出てくる建物はまだ残っており。駅かと思ってたけどフェリー・ビルディングとかいう船の発着所。
まだ健在で使われてるらしく。

スコスコサンフランシスコemoji

米百俵

【地理よもやま】なぜアメリカ西岸には大都市がないのか

コメント見てたら水が冷たいとか寒いとかいう理由だそうな。
あと港を作るのに必要な海の深度がない云々…。
それだけかなぁと…。

あすこらへんって山岳&狭い谷間ばっかしで都市のヒンターランドになる広大な平野がなく。
都市が成立するためには周辺の田舎(農業生産地)が必要。無かったら都市はビタミン不足で干上がります。

でも数万人の町を支えるぐらいの農産はあるみたいだけどね。勝浦とか御宿みたいな町が点々と。

そいえばロシア沿海地方の海岸も大きな町ないすな。あすこもみっちり山って感じがす。

【歴史よもやま】河井継之助と陽明学

継さんは何度も書いたので書かないでおくけど…。

むかし家に陽明学の本あったので読んでたけど…なんだかなという。
人を酔わせるような酒精分が強すぎて…土井さんには肌にあわない感じだった記憶。

知行合一ももとは生活・実務上の教えであって…日本に入ってから剣を抜いてウオオッと敵陣につっこむような思想になっちゃってる気がし。
それを敢えてするには「狂」が必要だという。それが革命思想と結びついて倒幕運動のバックボーンになるんだけど…おかげで陽明学の徒は横死・刑死した人も多く。
下手をすると乱臣賊子になる思想なのかと。それで幕府は禁教としてたのと思われ。

ちなみに陽明先生はあくまで体制側の人であり有能な武官として天寿をまっとうしており。
やっぱしオリジナルと日本版はなんか違うように思い。葉隠的な武士道と結びついちゃったのかね。

色んな学問を修めた上で読むなら益すること大なりなんだろうけど…それだけってのは危うい気もし。
極めた人だけが閲覧を許される一種の奥義書にすればいいんでないかと思ったりもし。

【地理よもやま】鳥取の字の順

トリトッになるのかねふつうは。
ていうかふつうはトリトリだよね。

あれは古朝鮮語のドングリ(トトリ)から来てるって話だけどね。現在でもドングリはトトリらしく。
渡来民があのへんに住んでたんでないすかね。

ちなみに奈良時代の千葉にも鳥取駅(ととりのえき)ってトコあったけど現存しない地名。

そいえばトトロの映画で…トトロからドングリのつまった葉っぱの包みもらうシーンあったすな。因果関係は知らず。

*鳥取の由来は諸説あり

海のトリトンemoji

常陸大掾氏

【地理よもやま】郡山という街

坂本龍馬の義弟の菅野覚兵衛(千屋寅之助)という人が…って前も書いたので割愛。

むかし行ったことあるけど…めちゃ都会的な感じしたけどね。
オサレな若者がウロウロしてて。ちょいとカルチャーショック。

まだ郊外型というのが珍しくて駅前文化が根強かったころ。今はどうなんか知らん。
郡山は郊外型もめちゃ充実してる気がし。

*たまに栃木の小山とゴッチャになる時あるけど…なんか似てんのかね存在感

【歴史よもやま】海がほしかった信玄

鉄砲ね…。長篠の戦いは鉄砲で負けたって話だけど…実際武田軍の中にも鉄砲隊がけっこういたって話。

それが柵をはさんでバンバン撃ちあってたんだとさ。なんかイメージ違うけど。

1584年の沼尻の戦いでも…佐竹・宇都宮連合軍が8千挺の鉄砲持ってたっていうし…地方の大名でも相当数揃えており。
だから騎馬隊が主力の武田軍が鉄砲で負けたってのは後世の創作がまじり。

ああいうのはどっかから買ってたんだろうけど…全部輸入ってわけじゃないだろうし…国産かね。

堺と国友は信長がおさえてたし…ひょっとして信玄の上洛ってのも鉄砲の生産地を手に入れる目的もあったんじゃ…と思ったりもし。

【歴史よもやま】享徳の乱の地図

あらすっごいわねコレ…。中国の人が作ったの…あれま。マニアックの域を超えており。
ただ中国語なので読みづらい字あるけど。難波田だの関だの千葉だの…まあいいんだけど。

郷土史レベルでいうとこれでもまだ大雑把なほうだけどね。
あの豪族の下にさらに無数の地侍があり…それらの地侍も各地にたくさん城跡を残し…。

関東は日本随一の農業生産力持ってたけど…無数の豪族で分割されてて…これを一元統治するような権力が出ず。
その生産力は古河公方 vs 両上杉氏による150年にわたる権力闘争で消耗され。

それらの諸豪族を…後北条氏があらかた吸収併合して一枚板にしたところで滅亡…そのあと家康さんがそっくりそのまま継承し。
ドーンと250万石という。まあとてつもない…。

(後北条氏と江戸幕府が全リセットしちゃったので)その後の日本史の流れに大きな影響を与えなかったけど…各市町村に豊富な郷土史を残したという点では豊穣の時代。

へのへののへじemoji

航海遠略策

【歴史よもやま】坂本龍馬

龍馬はあまり好かんっていう人の論をえんえん聞いてたけど…まあいちいち納得できる事ばかし。
あの放蕩無頼な感じが好きじゃないんだって。あと自らに思想がない。
そういう人間があんだけもてはやされた事に違和感という。

たしかに武市、桂、西郷なんかと比べるとずいぶん腰が軽い感じだしな。根なし草的というか。
でもあの軽さが好きだっていう向きもあるけどね。まあ人それぞれです。

自説を提唱するのと、それを実行に移すのってたいてい別な人がやってるけど龍さんは後者の役回りじゃないかという。
別な意味での岡田以蔵みたいな存在。まあそれはヨロシ…。

一番よくないのは「龍馬がゆく」が面白すぎたせい。あの小説があんまり流行んなかったらここまでの毀誉褒貶もなかったろうに。
「龍馬百話」って本が正確な龍馬像を活写してるように思い。

《追記》
龍さんのこれだけは許せないってことが一つだけあり。
それは千葉のサナさんを袖にしたこと。

思い出したらだんだん腹立ってきた(笑

【歴史・地理よもやま】関東はクソ領地(笑

農業生産は日本屈指だったろうけど…王朝文化が及んでないという点で言えばクソだったかもしらんね。

ちょっと大雨降ると川とか沼とか溢れまくって…今なんて比較にならず。地形が変わるぐらいの。
家康入府のころまでそうだったんでないかな。

家康さんも広大な湿地帯を眺めながら「クッソみたいなトコ来たな??」と思ってたに違いなく。

でも家康はその農業生産と…豊かな森林と…そのポテンシャルに目をつけたわけで。
「この生産力を活用したら天下狙えんじゃね」とこう…。

であの~ぉ…って長くなり。

【歴史・地理よもやま】江戸関東の治水史

これは永久保存版(ぇ

河川はたえず氾濫してたけど…その流路を変えることで洪水を抑制し…かつ水運にも利用するという。
ほんとに天才としか…。

だーれがそんな事…って伊奈忠次さんあたりだろうけど。
あと天海僧正も関わってんのかね。オーパーツな2人。

今の10分の1しかない人口でよくあんな大事業したもんです。

*堯舜の世だったら伊奈忠次が次の将軍になってたろうな。禹王みたいに

おわりemoji